・ n.3 リュブリアーナ行き 旧市街散歩


先回に続き、スロヴェニアのリュブリアーナの街のご案内ですが、

まずは、青空市のある広場を抜けた所にある、肉屋の橋からで、
この橋は歩行者専用、彫像なども橋の上にあり、大変良い感じ。

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旧市街の地図で、9の位置にあり、

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西に見える橋は、後程行く地図10の、三本橋。

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この肉屋の橋の欄干に渡されたワイヤーには、こんな風にぎっしりの
錠前が下がっており・・!

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パリのどこやらの橋では余りにも多くの錠前で重くなりすぎて、
ワイヤーを切断、撤去する、というニュースを以前見ましたっけが、
さてこの橋の錠前に二人の愛を誓った恋人たちのは?!

奥に見える橋が、ドラゴンの橋と言い、




この橋ですが、我らは行かず。
奥にはすぐ傍まで近代的なビルが立ち並んでいるのが見えますね。

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流れの緩やかなリュブリャニツァ川、やはり鴨たちがゆっくりと泳いでいて、
この場合はスロ鴨というべきかな、ははは。

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橋には観光ボートの宣伝板が2本立っていて、これはその内の一つ。

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判じ物みたいなスロヴェニア語ですが、数字があるので大丈夫!
宣伝板は2枚あったですが、30分毎に交互の出発、お値段も同じでしたぁ。




この肉屋の橋を渡った北側、この川岸がこんな風にカフェのテラス席で、

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老若男女を問わず、如何にも春の温かい陽射しを楽しんでいる様子で、
街中にこんな素敵な場所があるのが羨ましいほど!




橋の手前、広場側の北端には、こんな風なロッジャが左右に続き、
多分雨天の場合にはここで市が開かれるのだと思いますが、
道にはここもカフェが並び、たくさんの人々!

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道の端まで行き、中心通りのチョポヴァ通りの角に出て来て、
既にお昼が近く、道に並んだテーブルを恨めし気に見るshinkai!

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が、ガイド氏は相変わらず多弁雄弁でして、我らは街のドゥオーモである
聖ニコラウス聖堂に。 地図の5. 
正面写真を撮っておらずでサイトから拝借、チョポヴァ通り側からの眺めを。

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小路側にある扉から入りまして、絢爛豪華なバロック様式の内部、
内陣と天井の様子。

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説教壇と、その上に小さなオルガンがあり、

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内陣の祭壇。

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こちらは我らの入った正面入り口の、上にある大オルガン。

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出て来たチョポヴァ通り側の、脇入り口。

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正面入り口にも、荘厳で新しい、先々代のヨハネ・パオロ2世の
お顔の入った、青銅の重々しい扉がありました。




屋内の市に案内します、とガイド氏に連れて行かれ、彼はその入り口前に
店を出していたお年のシニョーラの屋台で何かを注文し、
これは台上にあった輪にしたネコヤナギとオリーヴかな。

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多分リースなんだろうな、と思いつつ、何に使うのかと聞きましたら、
テーブルの中央に置いて蝋燭を灯したり、扉の前にと。

やはりリースなのでしたが、ネコヤナギ、というのが珍しいでしょう?
春を告げる感じなのかな?




屋内市は外がとても良いお天気で明るかったのに比べ、照明が少し暗く、
品物もショウ・ウインドウの中にという訳で、
ガイド氏と賑やかに挨拶する店員さんも見ましたが、

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う~ん、何となしに、ユーゴスラヴィア共和国時代の、共産圏だった時代は
こんな風だったんだろうな、というイメージを持ちましたです。




で一番驚いたのは、これ! 勿論イタリアでも裸の鶏ちゃんを見ますが、
こんなにどさっと並んでいるというのは初めてで、いささかぎょっと・・!!

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と、皆が驚いたのは、ショー・ケースの中にどっさりと詰まったクルミ!
この店だけではありませんで、すぐ隣の店もやはりこんな風に詰まっていて、
スロヴェニアはクルミが産地なのか、そんなにも消費するのか?!と。

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屋内市を出て、こちらが3本橋の上から見る正面のピンクのフランシスコ教会と、
その手前に広がるプレシェーレン広場。 地図10.

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ちょうど教会の鐘楼の下あたりに見える銅像が、有名な詩人の
プレシェーレン像なんだそう。
実はshinkaiは、この橋が3本橋というのを知らず、渡っても気が付かず、
ははは、いやに欄干が多いなぁ、という・・!




という事で、ちゃんと3本橋が見えるのをサイトから探しましたぁ!

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渡った真ん中から見上げるお城と、道奥にオベリスクを立てた大きな泉も。
地図4.

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プレシェーレン広場から左奥に続く道方面。この通りも良さそう。
車が通らない、というのが如何に気持ちが良いものかを実感!

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3本橋から川縁の道、旧市街の中でも古い町の通りに沿って西に。
春の訪れを告げる新芽の緑と、枝を伸ばして咲く黄色い花。

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コッブレス橋、橋の両欄干に円柱の立つ橋まで行き、地図11.
一本内側の道に戻り、果物のリキュールを一杯振舞ってもらい、
やっとお昼の解散! 

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2時にはバス乗り場に集合、というのに、なんと既に1時10分!!
この辺りはいくらでも店がある、とはいえ、
必死で待たずに食べられそうな店を探し、

店の前にいたウェイターと、45分でパスタが食べれるか、と交渉し、
大丈夫、というので入りまして、

いささか高級そうな雰囲気の店で、OKと残ったのは5人で、
まずビールを頼み、shinkai一人! ははは。

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数人で食事中の人を避けて、隣の入り口側のテーブルの様子と、

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あちこちにあった、大きな素晴らしい胡蝶蘭の鉢植え。

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注文したものは、アスパラとトリュフのパスタ!!
運ばれてきた時には、ぷ~んとトリュフの良い匂いがしましたよ。
美味しかった!!

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私はビール代を入れ20エウロ払い、仲間は17エウロ位だったと。

もうちょっとゆっくり食べれたら、もっと良かったのにねぇ!!
それに、もうちょっと古い通りの様子も愉しめたらねぇ!!




何とかお腹も収まり、時間にも間に合い、コッブレス橋を渡ります。

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橋から眺める西側、まだ古い家並が続いているのが見え、

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こちらは東側。 遊覧船がゆっくりと回っていて、

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奥にプレシェーレン広場のピンクのサン・フランシスコ教会が見え、

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橋を渡って来たこちら側にもカフェの席が並び、人々がのんびりと憩う
なんとも良い雰囲気で、見るこちらも良い気持ちに!

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で最初のコングレニス広場、地図の1に戻り、バスに乗って出発、
チューリップのお祭り開催中という野外の公園に向かったのでしたが、

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う~ん、団体旅行はいつも目いっぱい日程を詰め込んでくれるので、
何も考えずにバスに乗ればOK、という楽チンさはあっても、
折角良い場所であってもゆっくり出来ないのが残念ですね。

知らなかった首都リュブリアーナの素晴らしさ、美しさを目の当たりにし、
中欧、東欧も素晴らしい、と聞くのが実感できましたし、

お天気の良さもまた一段と、この街の良さを引き立てていたのかもと、
良い日に訪問できた嬉しさも味わいました。

とりわけ印象に残ったのは、やはり川縁の美しさ、愉しむ人々の姿、
そして城の塔の上からの、古い赤い屋根の家並の美しさでした。


ゴールデン・ウィークに旅行計画をお持ちの方々、
どうぞ、良いお天気に恵まれてのご旅行を!!


*****

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・ n.2 リュブリアーナ行き 旧市街散歩


先回に続いてのスロヴェニアのリュブリアーナ行きのご案内ですが、
まずは街の地図をご覧くださいね。

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人口約28万人の住む、郊外にもモダンな建築が見える広い街ですが、
我らが見物したのはホンの一部、旧市街地で、
駅の見える部分を切り取りましたが、歩いたのは四角で囲んだ部分。





そしてその部分の拡大がこちら。 歩いた順、ご案内する順に
番号を打ちました。
1.コングレニス広場 2.リュブリアーナ大学 3.最初に渡った橋
4.市庁舎前と広場の泉 5.街のドゥオーモ、聖ニコラウス 
6.大きな野菜市の広場 7.お城へのケーブルカー乗り場 8.お城
までがお城への行程、先回ざっと見て頂いた場所ですが、

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さてケーブルカーで街の一番の高台366mにあるお城に上って来まして、

右に見えるアーチの門から中に入りますが、

かっては城の周囲に堀を廻らしていた様で、現在は右側の様子が
見えませんが、内庭には橋を渡ってはいります。

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こちらが正面左側の部分で、手前の堀の様子も見えますね。
この正面から見える一続きのこの棟が中世の残る古い部分なのだそう。

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城・要塞の建設は1200年と言われますが、ケルト人等の後ローマ期には
軍の駐屯地でもあり、最初に記録に残るのは1144年と。

後にハプスブルグ家の元になって後1335年に破壊されますが、
15世紀の末に再度トルコの侵略に対しての、また農民の反乱に対して、
現在に残る奥の棟と塔を再建したのだと。

17-18世紀には城は武器庫と病院に使われていたのが、ナポレオンの
侵略の際に災害を受け、再度ハプスブルグ家の元に戻った後には監獄となり、
これは第2次大戦まで続いたのだそうで、
現在の主塔は19世紀の物なのだそう。




これが入り口の橋下に見える、かっての堀の部分ですが、綺麗に整備され。

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城のアーチの入り口に見えた、多分中で見られる城の過去についてのヴィデオの
主役女優さんだと思うのですが、しもぶくれの顔の、ちょっと怖いお姉様!

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アーチの途中にあったドラゴン像。 多分これが街のシンボルだという、
リュブリアーナ・ドラゴンと。

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内庭の西側、新しい棟と、主塔。

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北東側の古い中世からの棟。

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主塔に上る途中から見えた城の内庭と、街の様子。
カフェや博物館になっていて、正面に見えるアーチの上は歩ける様子。

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この写真でもご覧頂けますが、城の麓部分に残る旧市街を除き、
街は城から北、東に向けて広がっているのですね。

というのも、リュブリアーナの街が位置する一帯は湿原地なんだそうで、
おまけに旧市街、城のすぐ下を流れるリュブリャニツァ川は、
水源から街を通る位置の高低差がなんとわずか1mなんだそう!

で、すぐ氾濫する危険があるそうで、城の南側の低地は2000年の際の
大氾濫の、これはイタリアでもヴィチェンツァ辺りが氾濫をした時ですが、
その際の災害が未だに残っていて、ガイド氏の言葉によるとブカブカなんだと!

かってのリュブリアーナは、1918年まで街の公式名はライバッハ・Laibach、
現在でもドイツ語ではライバッハの様ですが、
これの意味する所は古いドイツ語で「流れない水は洪水を起こす」だそうで、
多分街の人々にとっては、大きな関心事、心配事でもあるのでしょうね。




城は1960年に街が買い取り修復し、現在の観光ポイントとなっているのだそうで、
内部はこんな感じで、
我らはヴィデオで城と街の由来をお勉強させられましたぁ。

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良く分かるヴィデオで、観光客によってヴィデオの種類があるのかもですが、
我らにはイタリア語で、字幕がスロヴェニア語だったのにはちょっと驚き。





で、せっせせっせとらせん階段を上り、塔の頂上に。

城の背後はかなり広い公園になっている様で、平地の中の一番高い場所、
というのが良く分かりますよね。 新緑が綺麗!

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足元に広がる、美しい家並の旧市街、西側。

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そして、北側。 下の写真の中央に見える橋がコッブレルス橋、で良いのかな、
橋の両脇に円柱が立ち並ぶ橋。

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最初に感嘆した広い公園広場、コングレニス広場が中上に見え、

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東に少し動き、下の左に見える緑色した塔の下に市庁舎があり、広い通りを
突っ切て渡る橋が3本橋で、奥に広がる広場がプレシェーレン広場と、
ピンクの教会がフランシスコ教会。

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そしてもう少し東、真ん中に街のドゥオーモ、聖ニコラウス聖堂が。
その奥に細長く続くロッジャの向こうをリュブリャニツァ川が流れ、
肉屋の橋が右手に架かります。

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スロヴェニアの首都であるリュブリアーナの街は、クロアチアの首都
ザグレブから西に140㎞、ヴェネツィアの北西250㎞、ウィーンから南西に350㎞、
ハンガリアの首都ブダペストから南西に400㎞に位置するのだそうで、

古代から、すべての民族がここを通り過ぎたんだ!とガイド氏。
つまり、ず~~っと侵略され続けて来た歴史を持つ国なのですね。




塔の階段は、上りと下りが交差するようになっていて混乱する事なく、
踏み板は、小鳥2羽がお城の塔の上に、のデザイン。

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塔の階段を降りて来た左手に、かっての監獄の痕が一列残されていて、

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一番奥の部屋の扉は閉じられていて、覗き窓だけね。
で、覗いた仲間の一人がわっ!と声を。 どうやらヴィデオか何かで、
中の囚人がすぐ前に顔を突き出すように見えるらしく、ははは。




監獄とは逆に地下への階段を降り、左に見える扉を入ると、
かってからの古い礼拝堂がありましたが、多分フレスコ画などは
修復された新しいものと。

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という事で、地図の8から6に、お城からまたケーブルカーで下の広場に戻り、
すぐ近くの市、屋台店の並ぶ広場を通りますが、

野菜、果物、また今のこの時期、野菜の苗なども並び、花の鉢もあれこれ。
ここは毎日開かれているのだそうで、

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蛇口も付いていて、買った果物をすぐ食べる人も!

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如何にも街の人々の生活に結びついている青空市の様子で、
どこか鄙びた雰囲気もとても良かったですね。




通りを歩いていてもこんな電動自動車を何台も見かけ、
また電動スクーターの大型も見かけたのでしたが、

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最初に説明を聞いたコングレニス広場の下が、地下5階にもなる駐車場になっている、
と書きましたが、つまり駐車場とこの広場を結ぶ無料の交通機関でもあり、
また電動スクーターなどで、買い物を個人住宅まで運んでくれるのだそう。

確かにこれは良いアイディアですねぇ! 旧市街の通りには車を見かけず、
歩く人と自転車位で、なんと広々と美しい街並み!!
それにお年寄りの買い物も心配なく出来るというもの!




青空市のすぐ北に架かる橋は、肉屋の橋と呼ぶそうですが、
かってはこのすぐ近くに家畜の屠殺場でもあった由来かも、ですね。

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橋の上には青銅の大きな像もあり、歩行者用の橋でしたが、
大変良い雰囲気の橋の向こうの様子は、また次回のお楽しみに!!



*****


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・ n.1 リュブリアーナ行き 旧市街散歩


この11日にお隣スロヴェニアの首都リュブリアーナ・Ljubljanaに、
日帰りのグループ旅行で行って来ました。

曇りから雨の予報に関わらず、日中は暑いほどの好天気となり、
旧市街の美しい通り、建物、川の流れに魅せられ、
初めて訪れた街リュブリアーナに深い感慨を受けて戻りました。

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という事で、今回は3回に分けて見て頂く事にしますね。

上の写真は、イタリアから国境を越えてすぐにあったカジノ!

今迄のスロヴェニアご案内は、アドリア海岸に沿って南方面の
カーポディストゥリア ・ スロヴェニア 




リュブリアーナへの行程は、2時間半と出ましたが、

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実際は早朝6時15分位にコネリアーノを出発し、途中45分の朝食休憩を
挟み、今回はフリウリの高速の脇が工事中の所が多く減速したりで、
10時の現地ガイドとの待ち合わせにちょうどOK、という感じでした。




イタリアの田舎風景とはまたちょっと違った風景が続き、

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春の花が咲き、緑に囲まれた穏やかな農村風景を過ぎると、

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山越えの道となり、

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それを抜けると、家並が北の雰囲気の物となり、

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遂に山の上にお城が見え、リュブリアーナに到着!

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shinkaiはいつも最後尾の席に座るので、バスから降りないうちに
既に仲間たちはガイドさんを取り囲んでおり、

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スロヴェニア男性かと思っていましたら、イタリア人なんだそうで、
雄弁、スロヴェニアの情勢についても語り止まぬという男性でありました。
うん、やはり喋りのイタ男ね、ははは。




バスから降りての、最初のスロヴェニアの道脇、うん、やはり空気が違うなぁ。

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リュブリアーナの人口は28万人を超え、1991年にスロヴェニアが独立して以来、
いやそれ以前からの交通の要所、地理的にも東西南北の交差路でもある事から、
文化、教育、経済、政治の中心の街なんだそう。

何せ紀元前何千年という古い歴史を持ちながら、国として独立したのは
27年前という、古くて若い国の首都なのですね。




すぐ横の広~い広場コングレスニ広場。 ここは1821年、まだオーストリアの
ハプスブルグ家の下にあった時に造られた広場で、政治的に重要な行事や
祭典も開かれたという広場。
ここでまずあれこれ説明を聞きますが、南側の山上にお城が見え、
中央下の白い建物はスロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団の物。

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広場を囲む建物に限らず、目に入るこの旧市街一帯の建物は、
ルネッサンスやバロック調、またウィーンの雰囲気を伝えるウィーン分離派調と、
1511年、1895年の大地震の後の復興にその様式を取り入れたのだそう。




ガイド氏の話は時々聞きながら、はは、周囲を眺めては写真を撮って行きますが、
これは建物の間に見える通りで、右側に見える両手を下げたような塔は、街灯。
回顧的イメージを与え、優雅ですねぇ!

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広場の北側、大きな教会。

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東側は芝生と立木の広がる広大な物で、なんとも整然とした佇まいに
驚いたのですが、この広場の地下に5層にもの駐車場があると聞き納得。

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大都市計画の英断だったのでしょうが、その結果は明らかで、
夏、木々の葉が茂って、さぞや居心地の良い公園となる事でしょうね。




西側に見えるのが、リュブリアーナ大学の本部で、
道を挟んで北側に大きな長い建物が続きます。

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広場の南側から少し入り、街の名の起こりとも言われるリュブリャニツァ川
を渡りますが、この最初の出会いでshinkaiは何と美しい!と魅せられ・・。
橋の西側。

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橋の東側。 見える橋は3本橋と呼ばれる様で、後にまた渡りますが、

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橋の下にはこんな風にカフェのテラスがあり、街の人々が憩いをとっており、

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抜けて行く広場には、古くからの歴史を持っていそうなレストランがあり、

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中世の建物特有の支え壁のアーチの狭い道を抜け、

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出てきた所がリュブリアーナ市広場と、目抜き通りのチョポヴァ通りと。
奥に見えるドゥオモと鐘楼は、リュブリアーナの大聖堂の聖ニコラオス。

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スロヴァニア語は聞いてもまるで覚えられませんで、書いてあるのを見ても
イタリア語とも英語ともまるで違い、今回こうしてご説明するのに
大幅に日本語版ウィキのお世話になっております。
正しいのかどうかの判断もつかずで、正しい事を願いますです。

と言うのも、ウィキでの日本語表記が「リュブリャナ」となっており、
音声ファイルを聞いても「リュブリアーナ」と聞こえるのにね、
それに何よりスロヴェニア・Sloveniaを「スロベニア」と書いてあり・・!




で、上の写真の右に大きな泉が見えますが、お城の見学を終えて再度
通った時の写真でどうぞ。
ローマのナヴォーナ広場のベルニーニの川の泉を模したものと。

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こちらが市役所、サイトから拝借の写真で、

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頂上部に時計塔が。

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チョポヴァ通りを東に、聖堂の方に向かい歩きますが、
新しいモダンな感じの店もあれば、こんな風に黄金背景の額装店か、
それとも修理店かな、金色にはすぐ目が留まるshinkai、ははは。

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これは聖堂の壁、聖母子のニッキなのですけど、聖堂全体の姿は
撮っておらず、へへ、内部はまた後程ご覧頂きますです。

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奥に並行して通っている道に見えたお屋敷の入り口。 パッと見におっ、と
思ったのですが、こうして改めてよく見ると、余り上手くない彫像ですが、
どこかから分捕って来たのを自分ちの門前に置いた寸法ですねぇ、ははは。

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道の先左側に市が開かれている大きな広場があり、様々な屋台店で、
お城からの戻りに覗いて歩きましたので、こちらもまたご案内を。

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その先を右に入って行くと、お城へのケーブルカーがあり、

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かなり待ちましたが、やがて順番が来て乗り、見る下の街。

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遠く、北に見える雪の白い山。 お城の塔からも良く見えたのですが、
その時は撮っておらず、ここに。

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という事でお城に。 リュブリアーナ自体の標高は298mで、
城のある高さは366mと、街で一番高い地点と。

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という事で、今回はここでお終いとし、次回に続きま~す。


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・ 戸定邸  徳川慶喜の弟、水戸昭武のお屋敷と庭


日本東京滞在の、正確に言うと千葉は松戸のホテルに移っておりましたが、
最後のお天気の良い日に、二木さんに松戸の戸定邸にご案内頂きました。

戸定邸、というのは初めて聞きますし、江戸徳川最後の将軍慶喜の弟
水戸昭武が造り住んだお屋敷、庭園と聞かされ興味を持って。

緩やかな坂道の上に見える戸定邸の門。

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今は石段を上がる様になっていますが、歴史館で見た同じ門の
古い写真では、門前は平地になっており、
後にこの一帯の宅地開発が進み、現在の様に一段と高い位置に
屋敷と庭が残った、という事なんだそう。





こちらが門前から坂道を見た場面ですが、今、車が止まっているでしょう?
あの右手に駐車場があり、そのちょうど角の位置に三脚を立て
スケッチしている馬鹿が居り、

3-DSC09138_GF.jpg

駐車場に入るにはまさに邪魔な位置でして、その都度面倒そうに
アホが三脚の脚を引っ込めるのですね。
後ろから絵を覗いて、ふん!と言ってやろうか、と笑ったのでしたが、
この門前で行ったり来たりして邪魔してやろうかと、ははは。




門前を入ってからも少し歩き、こちらが玄関で、
上がるとすぐに受付、切符売り場。

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こちらが現在「戸定が丘歴史公園」と公開されている全体の様子で、
かっては7万平米を越えていた敷地の3分の一なんだそうで、
右手の紫がお屋敷の戸定邸。

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中ほど左手にお茶室の松雲亭、下に見えるのは歴史館。




こちらが入り口にあった説明で、事情はこちらを読んで頂き・・。

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こちらが中庭で、正直最初の感想は、想像していたより狭いなぁ、と。

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で、入り口からそう遠くない位置にあった石造りの金庫室、
というのか、中に見える金の葵のご紋入りの櫃、じゃ~ん。

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10-DSC09144_GF.jpg




お屋敷の全体図。 茶系が来客の接待に使う部分で、
緑色が家族の部屋。
左下に見える茶色が使者の間で、使者のお付き達の控室。
左奥の広い表座敷の中にある緑色部分が昭武の居室で、

11-DSC09145_GF.jpg

それに続く右端に奥座敷、ここが妻女の居間、そして昭武の
ご寝所でもあった部分。  右上奥が離れ座敷で、
右下に飛び出しているのが湯殿。薄いブルー部分が召使の部屋や台所。

最初に完成したのは明治17年(1884年)だそうで、その後の増設を経て
現在の部屋数は23室と。




ここが広い芝の庭園に面した表座敷で、さすがに広々としていますが、

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襖よりも高い部分が一旦仕切られた形になっているので、今の住居に
慣れた目には、ずいぶんと重心が低いイメージを受けましたです。

徳川御三家の一つである水戸徳川家とはいえ、既に明治ご一新の後で、
やはりかなり遠慮した造りというのか、大名屋敷とはいえ規模が大変に
縮小されているのだそう。

とはいえ、一方には最上等の杉材を使った杉戸で公私の場のけじめを、
という様になっているのだそう。




こちらは床の間部分で、長押、ですよね? などには金箔が使用され、
渋い広間に品のある彩、とでも。

14-DSC09154_GF.jpg




床の間にあった甲冑ですが、これは徳川慶喜の甲冑の、
実物は久能山東照宮博物館像を模したもの。

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が、ボール紙、ペンキ、ニス、威し糸などを使っての手作り甲冑
だそうで、パッと見には少し明るいなぁ、という感じでしたが、
飾り金具など同等の物は手に入らないとはいえ、かなり近いものに
なっているそうで、なんとまぁ、大したものですねぇ!




こちらが古い写真の表座敷の様子。

16-DSC09152_GF.jpg

徳川慶喜という方はたくさんの趣味をお持ちだったようですが、
写真はプロ級の腕前だったそうで今もかなりの数が残っている様子。

昭武本人も写真が趣味で、他には歴史館で見た作陶、油絵など、
師事した先生の手が入っているにしてもなかなかな出来ばえで、
へぇ~っと。

この戸定邸の写真もたくさんあったそうですので、年月から見て、
彼自身の写真なのかも・・、

と書いてきて、庭からのこの座敷の写真を写したもの、
1898年5月徳川慶喜撮影、というのがパンフレットにありましたので、
同じ年号ですから、これも慶喜の写真かも!




表座敷からの芝の庭。 

17-1-DSC09153_GF.jpg

洋風技法による芝の庭、実際にどう違うのかshinkaiには分かりませんが、
この庭は我が国の現存最古のものだそうで、
樹木の木立を主要景観に取り入れるのも類型が無いのだと。

昭武は腹違いの兄慶喜に見いだされ、次期将軍としての教育を受け始め、
13歳の時に将軍名代としてパリ万国博覧会に参加し、そのまま各国を遊学、
パリで留学生活もしていたときに明治維新となり帰国、水戸家の藩主に。

がその後再びヨーロッパに留学した、という彼はハイカラな趣味を持った
文明人でもあったようですね。




座敷から見る芝生庭との境の溝。

17-2-DSC09184_GF.jpg




こちら上の写真が、徳川慶喜の撮ったものだそうで、

18-DSC09182_GF.jpg

下の写真は庭の眺めもそうですが、水戸藩士の子弟たちが伺候して、
庭で相撲を取ったりして遊び、昼食をご馳走に、とかいう説明があり、
明治維新後のお殿様との関係も伺えます。




こちらが上の説明板にもあった西側の眺めで、この写真ではちょっと
見にくいのですが、右下に確かに、少しですが江戸川が見えました。

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表座敷の隣裏にあった昭武の居間の説明。 
余りにも特徴のない居間でしたので、失礼、写真は撮っておらず・・。

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丸窓から見えた奥庭。

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北側部分にあった洗面所で、右はいわゆる流し、立って使うものですが、
左は座って使うもので、昭武の孫夫妻が新婚時代にこの邸に住んでいた時
こちらを使っていたそうで、下の引き出しにあるタオルで顔を拭いていたそう。

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奥座敷、とその説明。

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廊下は庭を脇に、どこもこんな感じでしたね。

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湯殿の様子と説明。

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説明にあった天井の杉板の部分ですが、これは多分湯気抜きと。

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奥庭の様子の一部。

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内庭側の廊下の眺め。

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こちらは他家からの使者のお供を迎えた玄関で、正面玄関の脇にあり、

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欄間の蝙蝠。  部屋は2間続きでしたが、簡素で写真なし。

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これは玄関近くで見かけた障子の切り貼り模様で、懐かしいでしょう?!
こんなのを見ると、思わず指を突っ込みたくなりません? ははは。
やはりね、徳川のご末裔と言えども、障子を破る事もあったんだ!

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さて、邸の見学を終え、お庭に向かいます。

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所で、戸定邸の戸定とはどこから来るのかと、受付で尋ねましたら、
今は無いが、かってはこの一帯は戸定村といったそうで、それに由来と。




茶室の松雲亭の門が閉まったいたので、その隙間から。

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ですが、門と塀が終わった後は横から全部見え、茶室は脇なのか、
余りにも大きなので少し驚き、全部見えると撮る気が無く・・! はは。





見事な桜と奥にツツジ。

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コブシ? 花ミズキ?

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奥に桜の大木があり、見事で、皆さんその下でお弁当を広げたり、
スケッチ会が開かれていたり。

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この位置では桜の花のバックは空になるので、描くのが難しかろうと
思いましたが、かなりの方がそういう場所で描かれていて、
指導の先生も居られましたが、その点の要領を先に教えないのかな?と。




少し離れた側に、苔庭になっている部分があり、

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新しく出て来た苔の色が新鮮でした。

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それに、この見事な馬酔木の花、満開!

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庭歩きの為に続く丸い敷石。 この辺りにも作庭の意識が感じられ。

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歴史館の入り口にあった、徳川慶喜と、昭武の写真。
最後の将軍で、1年余りで大政奉還をした慶喜。 鳥羽あたりの
余りにも見事な負けっぷりでも少々軽く考えていたのでしたが、失礼、

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この老いた洋装の肖像を見て、些か興味をひかれました。
彼にとって、政権を引き渡した後、死罪を免れ30年だったかの
蟄居の年月がありましたが、逆に個人的に豊かな人生だったのかも、と。

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水戸藩の貧乏ぶりは大変だった、というのはよく読みますが、
明治の代になり、潤沢な隠居費用を頂きながら悠々自適、
たくさんの趣味も楽しみ、というのも大変興味深い事ですね。

また慶喜のみでなく、昭武自身も留学を終え暫くは勤めもしたものの、
29歳で隠居、あれこれ趣味を楽しんだ人生だったようですから、
貧乏藩水戸藩主としての重い勤めを逃れた訳で、

傍から見れば、狭い屋敷に押し込まれ、おいたわしや、世が世なれば、
という感想もあったかもしれませんが、ははは、
案外世の中が変わってホッとした人生だったのかも!




歴史館の玄関前にあった、二葉葵の鉢植え。

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これぇ~、静まれ、静まれぇ! この葵のご紋が目に入らぬかぁ!!


という、松戸市にある戸定邸と庭園のご案内でした。



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・ 東京行きで食べた、飲んだ  旨いもの!!

  
さて恒例の、はは、旅先での旨いもの!を、いつものようにしっかりとアップを。

とはいう物の、今回は会場にカメラを置き忘れたのが2度ほどあり、
またいつものように先に食べてしまい、あっ、しもた、というのもありましたが、
それでも写真が多いいつもよりも、もっとずっと多いので、ははは、
覚悟してご覧くださいませませ。

トップの富士山は、これは日本到着の翌日日帰りで、松戸~淡路島を
往復した時に見えたもので、この日は東京からすでに見えており、
裾野の広がるのを、と楽しみにしていましたが、
残念、長いトンネルを出た時には雲にすっぽり隠れておりました。

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雨の成田空港に到着、迎えに出て下さった二木さんと、
さてお昼を何に、という事で讃岐うどんを。
冷たいうどんに温泉卵ととろろが乗っていて、それに天婦羅を別に。

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自分のうどんは既に先に手を付けてしまい、この写真はお隣の二木さんの物。
天婦羅のお皿が貧弱なのはです、お昼からあまり油ものは食べない、という
彼の言葉を良い事に、ははは、では半分ずつにしようと言いつつ、
自分のお皿に大きな方を、おまけに海老も分けてあげなかったからで、ははは。




到着第一夜は二木さんちで、奥さんの竹ちゃんの手料理を。
鮭の焼いたの、納豆、とろろ、冷ややっこ、なめこの味噌汁、明太子、
ほうれん草のお浸し、油揚げの焼いたの、いなり寿司、ビール、
と私の大好物がずらりと!!

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油揚げの焼いたのは、日本に行く前に頭に来て、成田からお家に行く前の途中の
スーパーで買ったのを、焼いてもらったのでしたぁ。 美味しかった、幸せぇ!!




翌朝は早起きして6時過ぎに松戸を発ち、二木さんが買ってくれていた切符と、
書いて下さっていた乗り換え情報を手に、淡路島迄日帰りの超特急で。

朝ご飯を食べておらずに出たので、嬉しくて東京駅で買ったお弁当を発車してすぐ
開きましたら、斜め一列前の男性がそろっと首をこちらに向けましたっけ!
オイラァ、なんか言いたい事がありまっかぁ?!

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淡路の姉も元気、お世話になっている市役所、親戚、従妹たちとも会い、
無事に新快速で新大阪まで戻って来て、新幹線のホームから。
夕焼けの空が美しかったのですがぁ、コンパクトでは良い色がなかなか。

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白い大蛇みたいな新幹線が入って来るのを撮りたくて、ちょっと動いてホームの
手すりに身を寄せかけて一枚撮った所で、係の小父さんから注意され、
う~ん、日本だぁ!

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戻りの新幹線の席で食べたお寿司とビール。 うん、このお寿司は美味しかった。

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さて翌日、会場搬入、飾りつけも無事済み、奮闘して下さった二木さんご夫妻と
お疲れ様でしたぁの晩御飯。
乾杯、いや、二木さんは運転があるのでウーロン茶だったっけ、で乾杯を。

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竹ちゃんも、大手伝いをして下さり!

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shinkaiは、この店酔心の、酔心をなみなみと注いで貰ってにこにこ。 
ああ、日本酒は本当に美味しい! といつも思います。 
ワインの美味しさに比べ、本当にまろやか!!

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お刺身。

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長いもと、京の九条ネギ。 ネギのちょっぴりピリッはあるものの、
全然ネギ臭くなく、まさにお勧め頂いたように、美味しい京野菜。

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これもお勧めの、ホッケ。 身がものすごく厚く、驚きの美味しさ!

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お店のシニョーレ。 店に入った途端「飲まれますか?」と聞かれ、shinkaiが
元気にはい!と言った割には、飲んだのはビール1杯とお酒1杯だけで、ははは、
でも名前を聞いただけで懐かしい、酔心。

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アスパラガスの天婦羅、イカの一夜干し。 マヨネーズはお店手製の味。

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翌日の夜は女子3人で出かけたのでしたが、カメラを忘れており、
これはまたその翌日、串揚げのお店に。

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この夜のお相手はミ~タさんで、お刺身は既に3切れのみの写真の後に、

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串揚げ、肉系はミ~タさん、魚系はshinkaiが。 右のお皿はさつま揚げだったっけ?

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カツオ?マグロ?のカマの焼いたの。 2人でつつき、裏返し、しっかり食べましたっけ。

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スイトン、だったっけ、それとも水餃子、だったっけ、のshinkai分、ははは。

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搬入の夜からは会場近くのホテル、日本橋三越前スマイル・ホテルという所に
宿泊で、毎日歩いて通いました。 ちょうど15分位の距離でしたが、

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会期最初の夜、女子3人で飲んで食べて別れ、日本橋方面、というちょうど良い
出口から出たつもりが、違う道筋に出たようで迷い、尋ね、やっと三越前まで
行ったものの、shinkaiは三越が2つ並んでいる事も知らず、鳥目には雨夜でもあり
まるで見当がつかずなおのこと迷い、やっと親切な若い女性に出会い、
彼女がスマホで検索しながらホテル前まで連れて行ってくれ! 感謝でした!!

翌、雨の朝はなぜかホテル前をまっすぐ歩いて三越前に出る筈が、ビル街に出て、
なんで?! ちょうど通りかかったタクシーで八重洲地下街に降りれるところ、で
下ろしてもらい、でも地下に入ってからまた分からずで、ははは、
ちょうど見つけたインフォメーションで尋ね・・。

その後は迷うことなく行き帰り出来ましたが、地下街の同じ様な造りのたくさん
並んだ店、通りには、最初の内かなり戸惑いました。




こちらがホテルの朝食。 宿泊とは別に900円の朝食代でしたが、
たくさん並んだビュッフェ・スタイルから好きな物を取り、
大体shinkaiの朝ご飯はこれで、この日は納豆を取り忘れ、
シジミのお味噌汁はいつも2杯ね、お味噌汁大好きshinkai。 

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ホテルは場所が良く、お値段の割に部屋も広めで良かったですね。




で、こちらはまた来て下さった方と晩御飯を、地下街のお寿司屋さんで。
お酒は、獺祭。 安倍さんがオバマさんにプレゼントしたお酒なんですってね。
その評判を知らずに飲んだとしても、これは美味しいお酒でした!!

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付き出しの、メカブと、ジャコと大根おろし。 メカブは初めてですが美味しい!

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はい、この日は青池さんとね。 彼女の結婚の経緯をしっかりお聞きし!
おまけにご馳走になってしまったのでしたぁ。 

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イタリアでお会いし諏訪でお会いし、そして何年目かですが、
美しくなられたこと以外ちっとも変わらず、お会いでき嬉く、楽しかった!




白エビの天婦羅、ホタルイカの酢味噌和え、日本の美味。

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焼きタケノコ。 芽が出たばかりなのでしょうね、ちっともエグミが無く柔らかく、
こういうのは、食べても良いのでしょうか?という気になりますねぇ。

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右はワサビ巻で、左は何だったっけ、海老かな、マグロかな?

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で、このワサビ巻きが、物凄く効きまして!! 脳天にツーンと来るやつで、
こらえる青池さん! ははは。

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土曜の夜には、長野からも大阪からも集まって頂き、総勢8人での一席を。
で、クリスさんご夫妻と、

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ミ~タさん、竹ちゃん。

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二木さん、Ysちゃん。  shinkai以外、お1人の写真なしで失礼を!
何せまた会場にカメラを忘れまして、ははは。

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狭い所に8人が座り、出てくる食べ物はちょっぴりで、ははは。
長いも、そしてきゅうりと何かコリコリしたモロミというか、

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カキフライ、お刺身、ホッケ、飽きずにまた食べます!

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揚げ出し豆腐、 なんとかの軟骨、 カマンベールのフライだったと。

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タコの脚と海老のフライかな、 出し巻き、奥はさつま揚げかな、

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これが何の天婦羅か、全然記憶がなく・・。

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宴会係をして下さってるYsちゃんは、場所や料理が思っていたのとは違っていて、
と恐縮して下さったのですけど、後から考えて見れば、イヤ考えるほどの物でもなく、
Ysちゃんが候補をあげて下さった中から、選んだのはこのshinkaiだったのでしたぁ!
ペット可子供可、が無いからと言う条件で選んだのでしたが、ははは、
今回はちょっぴり残念でしたが、皆さまお許し願います!

でも皆さんにまたこうして集まって頂けて、親しくお喋り、
お食事が出来たのはとても嬉しく、楽しい事でした。

はい、次1年半後の広島では、地元のYsちゃんが挽回をして下さるそうで、
これはまた今から楽しみです!!




最終日の搬出を無事終え、再度二木さん宅に戻って来て荷を下ろし、
3人で打ち上げ会、そしてこの日は二木さんのお誕生日でもあり、
いそいそと松戸駅近くのお店に。

夕食の時間よりは少し遅かったので、お店も空いていまして、

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生エビの付きだし。 全然生臭くなく、口の中でとろりと。

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お刺身。

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アワビ、サザエ、何貝だったっけ、と、フグの焼き物、ついでにシイタケもね。
美味しかったねぇ!

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イカのフライ、餃子。

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お酒。 ものすごく気前よく、コップから、升から溢れ、下のお皿の口までいっぱい!!
二木さんと半分こして頂きましたぁ! お誕生日おめでとう!!

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で、こういう時にボケ写真を撮る、未だに素人のshinkai、情けない!




冷ややっこに、メカブが乗っていたと。 そしてイカ焼きそば。

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どれもこれも美味しく新鮮なお魚でしたが、お値段も良心的で驚きました。
3年後に、ははは、また行こう!!





翌日はやはり終日ぼ~っとしておりましたが、それでも午後には
二木さんちの近くの桜の名所、2kmほどもあるという桜の並木道の見物に行き、
近くのスーパーにも2度行ったりで歩いたので、かなり元気を回復し、

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夜は、まだラーメンを食べてないというshinkaiの為に、竹ちゃんがラーメンを。
トンコツのどっしりと重い味ではなく、昔風のさらっとした醤油味の、平たい麺で、
懐かしい鳴門、味玉子、メンマも! 
右のお皿には、フキノトウの天婦羅と、マイタケの焼いたの。
ラーメンもフキノトウも美味しく、ご馳走様でしたぁ!!

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翌日本最終日には松戸にある戸定邸という、徳川慶喜の弟の水戸昭武が
造り住んだ、という屋敷と庭園があるのに連れて行ってもらい、
なかなか素晴らしかったので、またブログでご案内いたしますね。

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その後本土寺という、紫陽花で有名というお寺にも。
で、門前の茶店風の店先で、shinkaiが焦がれていたラッキョウとミョウガの漬物を
見つけ買い、店の風体から御うどんでも、と思い尋ねると、

お腹減ってるのね。 はい、とても。 オムスビ作ってあげようか、明太子しかないけど。
嬉しいぃ。 ただでいいからね。 と、
作って下さった温かいオムスビ!! 4つあったのを、既に二木さんが一つ食べかけ。

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いくら何でもただでは、とお願いしたソフト・クリーム。 
肝心のソフト・クリームはボケてますけど、またやぁ、ははは、
如何にも昔からの茶店だったらしいお店の中の様子が良く分かるでしょう? 
春の高校野球のテレビも写っていてね。

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今時は野菜の植え付けなどで忙しく臨時休業らしく、大きな声でご飯催促の
猫ちゃんが3,4匹。 お寺に捨てに来る人がいて、地域猫だと言ってましたが、
優しい親切なおばちゃんに出会えて、我らも幸せでしたぁ!





日本最後の晩御飯は、また二木さんちの竹ちゃんの心づくしのご馳走で、
アジの干物、うるいのおひたし、おぼろ豆腐、実だくさんのお味噌汁、
こんにゃくの煮物、野沢菜の漬物、焼きシイタケ、野菜の春巻き。
こんなにたくさんあれこれ頂き、本当に幸せぇ!! ご馳走様でしたぁ!!

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生まれて初めて「うるい」なる山菜を見ましたが、絵に描けそうな美しい線と緑の
野菜で、竹ちゃんの生まれ故郷鶴岡ではいっぱい見かけるのだそう。
お味もさっぱりの美味しさで、うん、これで寿命が7年延びるかも!




という日本での日程をすべてこなし、二木さんにまた成田空港に送って頂き、
チェックインの後、最後のざる蕎麦を食べ、

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本当にお世話になった二木さん、竹ちゃん、日本ともお別れし、
粗食、雑食の我が家に。

会場のみならず、食事もお喋りも一緒にして下さった方々、
本当に有難うございました!!
楽しく、美味しく、これに惹かれてshinkaiはまたせっせと絵を描き、
次に日本に来れる日を待ちます。

次回も宜しく、よろしく、お願い致しま~す!!



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・ 東京での個展を無事に終了し、戻って参りました。


3月19日から25日までの東京駅八重洲地下街のギャラリーでの個展は、
お陰様で無事に終了し、28日の真夜中にこちらに戻って参りました。

少し緊張していた初の東京での個展は、たくさんの方にお出で頂き、
作品お買い上げ、また長年ブログを見て下さっている、という方々にも
たくさんお会いでき、本当に盛況の内に終わり、とても嬉しく、

皆さまに厚く御礼申し上げます!!
有難うございました!!


という事で、またブログを再開させて頂きますが、

今回の展覧会の最初から最後まで、本人以上に、準備、片付けと働き、
助けて下さった我が絵の師、二木さんが会場の様子を撮って下さったので
ご覧くださいね。

会場入口と、 入口右手の外に2枚。

1-2018東京展会場写真1_GF.jpg

2-2018東京展会場写真2_GF.jpg




内部、右手の壁と、正面に続き、

3-2018東京展会場写真3_GF.jpg




正面と、左手に。

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入口側を中から。 外は八重洲地下街外堀3番通り。

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入口側奥から、会場左手部分。

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真ん中の柱から奥部分。

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会場左手の壁の並び。

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柱側から、入口右手の壁部分を。

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会場左側の、左手壁の様子。

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3年前、会場の予約方々訪問し下見した時にちょうど30枚掛けられており、
今回私の絵は小品が多かったので、まぁ35枚かな、と考え、余分も見て
39枚用意しましたら、ちょうどぴったり収まったのでした。




頂いたお花の数々。

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かなりのお花が会期中見事に咲いてくれており、途中で咲き終わった花以外
すべて最終日に二木さんの奥さんが持ち帰り、お家に再び活けられたご報告を。




お祝い電報も頂き、今どきは素敵なのがあるのだと驚き!

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「東京マリオン」の展示会案内欄に友人が送って下さり、係の方とメールの
やり取りの後、こんな風に掲載して頂き、見た、と来て下さった方が何人か。

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ここからは会場に来て下さった方々を。 お名前なしで、という条件で
ブログ掲載をOKして頂いているのですが、
何せ話していると写真をお願いするのを忘れ、写真撮って良いですか、と
聞かれてから、はいはい、どうぞ、で、私にも、という様なやり取りでして・・!
来て下さった方々のほんの一部なんですぅ。

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この方はお名前を出しても良いですね、長野朝日放送の「おお、信州人」の
イタリア取材でお知り合いになった青池さん(旧姓)ですが、
ご結婚ご出産の後東京にお住まいで、お嬢ちゃんとご一緒に来て下さいました。

以前にもまして美しくなられ、生気はつらつの美人ママで、見惚れましたぁ!!

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絵の師であり友人の二木さんの奥様。 今回は彼女も搬入搬出と
大いに手伝って下さり、有り難い事でしたぁ。

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こちら右が二木さん、と諏訪から来て下さった平林さん。

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という様な会場の様子でしたが、毎日地下街に通い、余り外のお天気には
関係なしの日々ではあったのですが、
それでも今回は会場まで歩いていける場所で、お高くないといういつもの
条件でホテルを探し、ははは、日本橋三越の近くから歩いて通いましたが、
途中横切るさくら通り、の桜は既に会期の最初から咲き始めており、
会期後半のお天気が続くと満開になりました。

ちょうどこの朝は薄曇りでしたが、それでも見事で、何十年ぶりかの
日本の桜の見事さ、桜を見れる嬉しさをしっかり味あわせて貰いました。

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そして、やはり東京駅も見なくてはね、と。

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この後皇居の方にも行ったのですがぁ・・、続きは別の機会に。





最終日朝には、やはり日本橋も見なくては、撮らなくては、と出かけ、
桜や、こちらの友人にも見せるために高架の橋も撮りましたです。
だって、浮世絵に出てくる日本橋の今の姿ですものね。

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ですがこの日はカメラを忘れており、スマホで撮ろうにも、撮った事が殆どなく
撮り方をまるで忘れており、ははは、近くにいた若い女性に教えてもらい、
撮ったのでしたが、
何せ大変な快晴の日でディスプレイがまるで見えず、おまけにクリックしても
撮れたのか撮れていないのか分からず、・・皆さんようやるなぁ、と!


という様な会期中と、会期中に少し覗いた東京の様子でした。

上にも書きましたように、個展の成果が大きく嬉しかったのですが、
満開の桜を見れた事も今回の嬉しさにもう一つ加わり、
楽しい想い出をたくさん持って、戻って参りました。

皆さま、本当に有難うございました!!

次の個展の予定は、来年の秋、広島の三越でさせて頂き、
今より3年後の春、また3月中旬に東京の同じギャラリーで、
を予定しておりますので、

どうぞまた会いに来てやって下さいませませ。
お会いできる事を楽しみに頑張りま~す!!




さて今日4月1日は復活祭、久し振りの青空も出て暖かい日となり、
皆様に、 ブオナ・パスクワ!!

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