・ ヴェネツィア観光 ・ 絶対に見るべき10の事

先回のヴェネツィアご案内は、いわば初心者向け用の、はは、
一日で見れる、大基本の見るべき場所」のご案内でしたが、
今回はもう少し深く広く、という感じのご案内を。

基本にするサイトは https://www.travel365.it/venezia-cosa-vedere.htm
10 Cose da vedere assolutamente a Venezia です。

世界中の観光客が愛好する、その素晴らしい高価なガラス細工、
多彩で華やかなカーニヴァル、「水の都」の特異性、ゴンドラ、橋、市場、
記念建造物、夢の広場、ecc ecc、がヴェネツィア!

街のどんな角度も見逃せない美しさに満ちているのがヴェネツィア、
歩きやすい靴とカメラで武装し、出かける用意を。


ご案内場所の地図を。 8のムラーノ・ブラーノは地図の右上から外れて
見えませんので、表示を大きくしてご覧下さいね。

6.JPG

先回のご案内にも含まれていた項目が、今回にも2,3含まれておりますが、
これはヴェネツィアの一番の基本項目であるという事で、ご了解を願います。



1. サン・マルコ広場・Piazza San Marco

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サン・マルコ広場は、まさにヴェネツィアの街の文化と現代性の真の中心、心、
とも言える場所で、

広い、かっては野菜畑だった一帯が、聖マルコの遺骸を埋葬した聖堂となり、
政治を司るパラッツォ・ドゥカーレが並ぶこの広場は、とてもシック。

広場のカフェの席に座り、周囲を眺め、空気、鼓動を感じるのはまさに壮観。



2. パラッツォ・ドゥカーレ・Palazzo Ducale

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ヴェネツィアのゴシック期の隆盛、誕生と崩壊の証人でもあるドゥカーレ宮は、
ドージェ・ヴェネツィア総督の住まいであり、セレニッシマ・共和国政府の本拠で
あった場所。 

何度かの火災に遭いながらも、ヴェネツィア市民と同様に更にもう一度輝く、
イーストゥリア産の白い石とヴェローナの赤い大理石の、広場の中心建物。

時間:3月22日~11月2日 9時~19時 ・ 11月3日~3月21日 9時~17時
切符:パラッツォ・ドゥカーレ、ムゼーオ・コッレール、国立博物館、
   マルチャーナ図書館の記念広場、の入場共通で、
   大人20エウロ、 65歳以上、学生25歳までは13エウロ  

ドゥカーレ宮とサン・マルコ聖堂の優先入場切符とガイドツァー
https://www.getyourguide.jp/venice-l35/the-grandeur-of-venice-doge-s-palace-basilica-t58632/?partner_id=6CND7DY&utm_force=0

Travel365 のサイトは、一番下まで下がると言語が選べます。
と、様々なツァーガイドも見れますので便利かと。



3. フェニーチェ劇場・Teatro La Fenice

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「不死鳥の様に、灰から蘇る」というのは良く語られる言葉ですが、まさにこれは
ヴェネツィアの「フェニーチェ劇場」に当てはまる言葉で、
200年の間に2度消失しながらも、往時の豪華さのまま即再建。

魔術、魅惑、歴史の素晴らしい「空気」がすべての隅々に満ち呼吸している、
と伝説的な舞台でリハーサルを行う過程で、その誇りを強調する。

時間:毎日9時半から18時 ただし技術、歌手の都合によっては変更が。
切符:10エウロ、 65歳以上、26歳までの学生は7エウロ




4. 大運河・Canal Grande

canal-grande.jpg

ヴェネツィアの街よりも先に出来た、ヴェネツィア共和国の大運河で、
逆S字型に、街の中央を2つに分けつつ4kmに渡って横切る流れる。

なので、大運河沿いに立ち並ぶ素晴らしい邸宅、建築物を眺めながら、
ヴァポレット・水上バスで、またはボート・ツァーで、ちょっと違ったヴェネツィア探検を。

ヴァポレットの時間は、5時から24時まで、 n.1線で7,5エウロ





5. ペギー・グッゲンハイム・コレクション・Peggy Guggenheim Collection

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20世紀前半のヨーロッパとアメリカ芸術のコレクションの家。 奇抜、大富豪、
鑑定人でもあったペギー・グッゲンハイムが後世に残した美術コレクションで、
ピカソ、ダリ、ポロック、モディリアーニ、カルロ・カラ・Carràや、未来派画家達の作品。

住所は Palzzo Venier dei Leoni, Dorsoduro 701
ヴァポレットは n.1  n.2 ともにアッカデミア・Accademiaで下船し、歩き。




6. アッカデミア美術館・Galleria dell'Accademia

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14世紀からルネッサンス期にかけての重要な画家の、ティントレット、ティツィアーノ、
ティエポロ、ロンギなどなど、作品を愛する人にとっては外せないアッカデミア美術館。

サンタ・マリーア・デッラ・カリタ教会や修道院なども含まれる広大な建物には、
上記の画家の作品展示以外に、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ヴィトゥルヴィウス人体図」や、
デッサン図も収蔵されているというのですが、常設展示ではありません。

ヴァポレットは、大運河を行くn.1  n.2 ともにアッカデミア下船

時間:月曜 8時15分~14時  火曜~日曜 8時15分~19時15分
切符:アッカデミア美術館のみ 大人12エウロ 予約の場合+1,5エウロ
   アッカデミア美術館+パラッツォ・グリマーニ博物館 15エウロ 予約+1,5エウロ

アッカデミア美術館への優先入場+サンタ・クローチェ、ドルソ・ドゥーロ地区の
ガイド付きツァーは
https://www.getyourguide.jp/venezia-l35/venezia-tour-gallerie-dell-accademia-e-dorsoduro-t62038/?partner_id=6CND7DY&utm_force=0



7. アックワ・アルタ書店・Libreria Acqua Alta

libreria-acqua-alta.jpg

旅行者を魅了し、他の宇宙に行ったような、我を忘れる時を越えた場所である
アックワアルタ書店は、2004年にルイジ・フリッツォ・Luigi Frizzoのアイディアから
生まれた物で、

現在のダウンロードできるe-bookや、PCの援助によって欲しい本を探しだすなどの、
「本屋、書店」という概念の反対側にあるもの。

一歩この小さな本屋に入ると、目の前にとんでもない何かがあるのに気が付く。
まったく整理されないまま積み重ねられた異種の主題の本が、アックワ・アルタ・
高潮の時にはゴンドラの上に詰まれ救われる、という夢が実現した本屋さん。

住所:Calle Lunga Santa Maria Formosa, 5176, サン・マルコ広場から
   歩いて8分
開店:月曜~日曜 9時~20時

この店は良くサイトでも写真を見かけますし、圧倒的な乱雑な本の積み重ねに
驚かされますが、まだshinkaiは訪問した事なしで、いつかそのうちにね。



8. 島めぐり (ムラーノ と ブラーノ)・Isole (Murano e Burano)

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時間がたっぷりあり、素晴らしいヴェネツィアからの遠足が出来るなら、周囲の島で
一番重要なブラーノ島とムラーノ島がある。

ブラーノ島は刺繍とレース編みで有名で、島の家々はそれぞれが特異な派手な色で
塗り分けられ、
ムラーノ島は今更紹介する程も無い吹きガラスの作品、また一時の生産危機から
復活要因となった[ムッリーニ」と呼ばれる大小、色、モチーフ様々なものの集合から
再度作品に作り上げる小花模様で、世界中に有名。

ムラーノ島に行くには、本島の東にあるフォンダメンテ・ヌオーヴェのBから、
ブラーノ島には、フォンダメンテ・ヌオーヴェのAから、ヴァポレットで。

時間:毎日6時から22時まで  トラゲットかヴァポレットの便あり
切符:様々な時間制限によるパックの切符があり、12時間で12エウロ、
   24時間20エウロ、36時間25エウロ
   シンプルなコースは14エウロ

4時間半のムラーノ、トルチェッロ、ブラーノの短時間クルーズ、ガラス製造も見学
https://www.getyourguide.jp/venezia-l35/escursione-in-barca-alle-isole-di-murano-burano-e-torcello-t6853/?partner_id=6CND7DY&utm_force=0



9. ユダヤ人ゲットー・Ghetto Ebraico

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ヴェネツィアの他の世界、「ゲットー」という状態、言葉の元はヴェネツィアに始まり、
街の中心から離れ、文化的に宗教的にも違う、この他の一廓を指す言葉である。

このユダヤ人ゲットーは特異性において、つまり多数の家族の同居、シナゴーグの
存在、それぞれが追放された違う民族がこの一廓に共存したという、
その家々の特異性を見る為にも、寄る価値がある。

場所:国鉄駅からカンナレージョ・Cannaregioに、徒歩で。


ジョルジョ・ペルラスカ ・ 「追悼の日」1月27日に寄せて
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461060318.html



10. リアルト橋北の市場・Mercato di Rialto

shopping-al-mercato-di-rialto.jpg

博物館美術館訪問、ヴェネツィアの魅力に富む地区や一廓の訪問で、長~い
疲れる一日の後、または朝の一時のショッピングには、健康で特徴あるリアルト橋
の北側にある市場訪問に勝るものなし!

食品から布製品、お土産などなどすべてがあり、ショッピングOK.
ひょっとして味見しながら、屋台の香料やらオリエントの絹製品も品定めし、
美味しいヴェネツィアの郷土料理にも出会えるかも。

魚市場、野菜果物市はリアルト橋の北側から大運河寄りに出た所にあり、
時間: 魚市場 火曜~土曜 7時半~12時
   野菜、果物 月曜~土曜 7時半~13時半


***

という様子で、お勧めの10の事柄を2回に渡って取り上げましたが、

先回の歩き付き行程よりも、ご自分の好みに合わせ、まだここは行ってないから、
などと選択が自由でしょう?

で、この10の(先回とで20の)項目内で、あなたは一体幾つ知ってますか?
または、まだ見ていない場所はどこ?

shinkaiも何回も前を通りながら、未だサン・ロッコのティントレットは見ていませんし、
へへ、アックワ・アルタの書店も、存在を知っているだけで、
改めてそのチャンスがあった時に、という気持ちが起こりました。

ヴェネツィアは何度行っても飽きる事なく、知れば知る程もっと知りたい、見たいと
欲が湧く、美しい、世界に類を見ない特殊な街。

次回からはお勧め郷土料理、そして経済的で良い食事処なども取り上げますね。

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色鉛筆+水彩画ブログには、
トスカーナの道 途中経過と、 レオナルド・ダ・ヴィンチの作ったライオン を  
アップしています。 
 
見てやってくださ~い!  
http://italiashinkai.seesaa.net/

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・ ヴェネツィア 初めての一日滞在 ・ 何を見るか、どう動くか、のお勧め

今時はたくさんの旅行ガイドもあり、既にヴェネツィアは経験済み、という方も
勿論多いと思うのですが、それでもツァーではなく、もう一度ゆっくり訪問を、
という方も多いと思います。

そんな時、一日をどう動いて、なにを見るか、というのは決め難いですよね?
ならば、とshinkaiが見つけたちょうどぴったりのサイトの記事、
Cosa vedere a Venezia in un giorno・ヴェネツィアの一日、何を見るか
https://www.travel365.it/venezia-itinerario-1-giorno.htm
をご紹介です。 

1-venezia-_veneto_GF.jpg

サイトの記事タイトルには、初めて、という言葉は無いのですけど、
内容は、初めてのヴェネツィア、に相応しい説明ですし、かなり詳しいので、

ヴェネツィア一日観光、お勧め行程、レストランも。 歩き方付き」 という事で、

ヴェネツィアはイタリアのみならず、世界に類を見ない特異な魅力的な街で、
見所が多く、これを一日ですべて見る、というのは到底無理な事!で、
ここではいくつかのどうしても見逃せない物を含めての行程を。


ヴェネツィアはご存知の通り水の上、干潟の上に造られた街で、幾筋もの運河が
流れ、それを435もの橋が連絡し、小路が続きます。

そして大運河や周囲の島々を連絡する水上バス・ヴァポレットがあり、大運河を
横切る渡し・トラゲットも4か所ありますが、

一番良いヴェネツィアを知る、見る、楽しむ方法は、日ごろ使い慣れた歩きやすい靴で、
自分の足で歩く事!!


という事で、一日の行程を午前、午後、夜と分け、写真はサイトの写真以外に
shinkaiが見つけたのも含めてのご案内を。

1.午前  朝食 そしてスクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ
Scuola Grande di San Rocco

2-mattina.JPG

地図はサイトに行かれ、大きくしてご覧下さいね。


ローマ広場から出発し、運河沿いに南に下った所にある(S.Croce 287/A)
地元の手作りパン・菓子製造のカフェ、Majer・マジェール、ヴェネツィア訛りの読みが
ちょっと書きにい、で朝食を。 一人約8エウロ。

3-san-giacomo-pasticceria_majer-venezia500_GF.jpg

店の前にすぐ運河の向かいに架かる橋がある場所で、ここにあるのは昔ながらの
小さな店で、店のサイトであちこちに店があり、レストランもあるのが分かりましたが、
まぁ、ここでは簡単にカフェとお好きなパン、菓子で朝食を。 8エウロよりも安い筈。

もしこの店にご興味があれば、国鉄駅前から大運河に架かる第4の橋を渡り、
ローマ広場に出て回るのも良し、駅前大橋を渡ってからでも行けます。


朝食後運河沿いに戻り、公園前パパドーポリ橋・Papadopoliを渡り、
もう一度小さな橋トレンティーニ・Tolentiniを渡り、地図に従い進み、
スクオーラ・グランデ・サン・ロッコに到着、見学を。

4-scuola-grande-san-rocco_GF.jpg

5-SCUOLA-GRANDE-DI-SAN-ROCCO_LA-SALA-SUPERIORE_GF.jpg

スクオーラ・グランデ・サン・ロッコはヴェネツィアに4つあった大きなスクオーラの一つで、
俗世間におけるサン・ロッコの同信徒会、同職ギルドの集会場でもあり、
サン・ロッコ教会の隣にある15世紀の美しい建物で、ここにティントレット・Tintorettoが
描き寄贈した絵があります。
スクオーラ・グランデ・サン・ロッコ、拝観料10エウロ、26歳までと65歳以上8エウロ。



2. フラーリ聖堂・Basilica dei Frariから、リアルト橋・Ponte di Rialtoに
スクオーラ・グランデ・サン・ロッコから角を曲がってすぐの所、徒歩約2分で
フラーリ聖堂に到着で、ここはヴェネツィアでも大変に美しく大きな教会の一つ。

6-frari_GF.jpg

7-coro-ligneo di frari_GF.jpg

ティツィアーノを含めての著名画家、そしてカノーヴァの作品もあります。
フラーリ聖堂 拝観料3エウロ 学生29歳までは1,5エウロ

・先日からこちらのインターネット接続が不安定で、メールが開けなかったりOKだったり、
昨日からファイルが開けなくなり、地図にもフラーリ聖堂の位置が書き込めませんが、
サン・ロッコ学校の斜め上の丸が、フラーリ聖堂の位置です。



道なりに進み、カンポ・サン・ポーロ・Campo San Poloを通り、また真っ直ぐで、
ヴェネツィアで一番有名な橋、逆S字の大運河のちょうど真ん中に架かるリアルト橋に!

8-venezia-mattina_GF.jpg

ここは橋の上からのパノラマ写真を撮る事が必須!!で~す。



このリアルト橋周辺は街の大商業地でもあり、橋の北側には魚、野菜市場もあり、
魚市場の壁には、売ってはならない小ささについての表示も残り、

ヴェネツィアで一番古い教会、サン・ジャコモ、またはサン・ジャコメット前広場向かいには
うずくまった背むしの像があり、ここで新しい法制定が、また有罪判定の
読み上げも行われた所。

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3.午後  昼食、 そしてボーボリ邸のカタツムリ階段

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リアルト橋からサン・マルコ広場に向かいつつ進み、昼食はサン・マルコ広場の北にある
(Bacino Orseolo 1192)のハード・ロック・カフェ・I'Hard Rock Cafèは如何?!

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世界各地にある有名チェーン店レストランで、料金は平均で一人20エウロ。

いや、これはshinkaiのお勧めではなく、ははは、お若い方、またはロック好きな方にね。
趣味ではないと仰る方であれば、リアルト橋の北側運河沿いにも幾つも手軽で美味しく
食べられる、ヴェネツィア庶民の為の店がありますし、

私目の「ヴェネツィア観光シリーズ」には、はは、美味しい庶民的な店、またヴェネツィアで
是非食べるべき物あれこれ、も予定していますので、お待ちくださいませませ。



ハード・ロック・カフェから引き返し、ボーボリ邸のカタツムリ階段
Scala Contarini del Bovoloを目指します。
大変特徴のある、世界唯一の物だそうで、建物に取り込まれた塔、とでもいう物で、
入場料は7エウロ。
      
ヴェネツィアの新名所 ・ コンタリーニ・デル・ボーヴォロ の階段 n.1 
http://www.italiashiho.site/archives/20170514-1.ht

コンタリーニ・デル・ボーヴォロ の階段 n.2
http://www.italiashiho.site/archives/20170515-1.html

もし昼食をリアルト橋周辺で済まされると、直接にコンタリーニ邸に向かえ、そこから
サン・マルコ広場に行けますので、その辺りもご検討を。



4. サン・マルコ広場・Piazza San Marco、  パラッツォ・ドゥカーレ・Palazzo Ducale

進む道には、大分以前から角毎に標識が出ていますので、迷う事はありません。
それに大勢の観光客、地元の人が進んでいる道ですので、大丈夫!

サン・マルコ広場には時計塔・La torre del'Orologio、1499年建設があり、
内部見学には予約が必要で、12エウロ。

時計塔探訪 ・ ヴェネツィア、サンマルコ広場



広場の東を占めるサン・マルコ大聖堂は、イタリアにおけるオリエント風建物で、
実際、コスタンティノーポリ、現イスタンブルの12使徒教会に発想を得たものと言われ、
また十字軍遠征で得たコレクションや材質で建設されたものと!

12-2-venezia-pomeriggio_GF.jpg

内部は8000m平米以上のモザイク画で装飾され、内陣の祭壇近くにはサン・マルコの
遺骸も保存されているとの事。 そう、これもエジプトのアレッサンドリアから盗んだもの!



聖堂の南には素晴らしいパラッツォ・ドゥカーレ宮があり、1200年以上に渡って
街の歴史をささえ、何度かの再建も経ている建築物。

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サン・マルコ聖堂 拝観料12エウロ、 ドゥカーレ宮20エウロ



サン・マルコ聖堂とドゥカーレ宮の優先入場ガイドについては
https://www.getyourguide.jp/venice-l35/the-grandeur-of-venice-doge-s-palace-basilica-t58632/

この「Travel365」サイトは、一番下まで行くと、言語が選ばれますし、
あれこれツァー案内が出ますので、便利かも。

ドゥカーレ宮 以前のご案内



5. 夕方、夜  溜息橋・Ponte dei Aospiri と、夕食

13-1-sera.JPG



夕ご飯の前に、ドゥカーレ宮東の運河に架かる溜息橋を。 これはドゥカーレ宮から
運河を挟んである新監獄・Prigioni Noveに架かる橋で、

13-2-kveit1779s_GF.jpg

既に有名な話としては、ドゥカーレ宮で有罪判決を受け、隣の監獄に移される罪人が、
橋を渡りながら自由な世間の人々を眺め溜息をついた、というのですが、
現在では手前に見える橋の上から、溜息橋をバックにカップルが写真を撮る、という、
また橋の下をゴンドラで通る、というロマンチックな場所となっており・・!

ドゥカーレ宮の見学では、溜息橋を渡ることも出来ますので、その時は囚人の身になり、
内側からの眺めを楽しむ、いや、溜息をついてみたりもあり、ですね、はは。



大運河を眺めながらの夕食をご希望の方は、リストランテ・ダ・ラッファエーレ・
ristorante da Raffaele(Sestiere San Marco 2347)をお勧めです。
勿論エコノミーではありませんが、この街の標準としてで、一人約40エウロ。

14-raffaele_GF.jpg

というので、調べましたら、こちらでもご覧になれますが、
https://www.tripadvisor.it/Restaurant_Review-g187870-d1790766-Reviews-Ristorante_Da_Raffaele-Venice_Veneto.html
評価は場所は良いし味も良いけど、値段が高い、というのが多く、その点のご検討を。



6. 最後は、大運河の眺めを愉しむ散歩、か、ヴァポレット・水上バスのn.1に乗り
大運河の約75分間の航行を、というのもあり。

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shinkaiは、一度サン・マルコからローマ広場までをヴァポレットで往復、
ローマ広場では一旦降りての乗り換えが必要、をしたことがありましたが、
これもなかなか良い物ですよ。

か、サン・マルコ広場で鐘楼に上る、というのも良いかと。

が、季節により、また時刻により状況が変わりますので、これらもお考えの上でどうぞ。



7. 一日観光では、外すべきもの  ユダヤ人ゲットー と 博物館、美術館

16-ghetto_GF.jpg

ゲットーのこの一帯は街にとって特異な場所ですが、中心からは少し離れているので、
次回の訪問時の予定に。


博物館、美術館もたくさんありますが、一日のみの滞在では見学は無理と。

17-gallerie-accademia_GF.jpg

という様な、ヴェネツィア一日の行程ご案内は如何でしたでしょうか?

次回は、ヴェネツィアで必ず見るべきもの、訪問すべき10の事、
をご案内致しますね。 お楽しみに。

*****

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・ ジェノヴァに架かる新しい橋 と、 レンツォ・ピアーノの美しい作品あれこれ

昨年夏8月14日、ジェノヴァの街の上を渡る高速の橋が突然崩壊した衝撃は、日本でも
大きなニュースとして報道された様子ですから、ご記憶にまだ新しい事と思います。

12月半ばから残っている橋の撤去作業が本格的に始まると共に、ジェノヴァ生まれの
世界的な建築家レンツォ・ピアーノ・Renzo Pianoが無償で提供した
「新しい橋」の設計図等が年末に公表され、いよいよ再架設への道程も始まりました。

大晦日の夜、年越しに招いて貰ったルイーザの家で一緒した建築家のジャンニ・Gianni
との話題に、橋崩壊について、また新しい橋の話題も勿論出ましたし、
レンツォ・ピアーノの今迄の仕事についても新しく知ったりで、とりわけ私めが受けた
大きな刺激について等など、少し取り上げてみたくなりました。

とはいえ、建築についてはまるで門外漢で、単に美しいと思ったかどうか、という
観点からですが、へへへ、お付き合いくださいませませ。


で、こちらが公表された設計図、想像図、模型等ですが、

まず、崩壊した「モランディの橋」はどこにあったか、という地図を。

1-2-genova.jpg

ジェノヴァの街はすぐ背後に山が迫り、街を東西に分ける真ん中にポルチェヴェーラ川が流れ、
川の両脇にも山が迫る細い谷の隙間に東西を結ぶモランディ橋、
長さ1182m、道路の高さが45m、橋脚の一番高い所が90m、が架かっていたのですね。


橋に至る高速の接続などは今迄と同様と思われるので、新しい橋の長さなどは説明がなく、
モランディ橋に比べ、橋脚数が多く、間隔が短くなり、ただ線路の上を渡る部分が幾分広く、

2-Presentato-in-Regione-il-progetto-sul-Polcevera_articleimage.jpg



この図では川幅が広く描かれてますが・・、橋脚は橋幅の真ん中に1本、細長い楕円形の
船の舳先を思わせる形で、橋の上には高い街灯が43本、橋崩壊で亡くなった方の数で、
船の帆柱を表し、そして灯りは帆のような形にと。

3-ponte-genova-renzo-piano-1053408.jpg



設計図はこういう形で、

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こちらは夜間想像図で、橋の下は公園、企業の為のインキューバ施設、住宅などに
なるという事で、

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あの災害がジェノヴァ人に与えた傷から誇りを取り戻し、ほったらかしに因って起こった
事故の償いになる様に、という願いも込められているそう。

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上のジェノヴァの地図の西端に見えるPegli・ペーリでレンツォ・ピアーノ(1938年生)は
生まれたのだそうで、あの橋崩壊の日にジュネーヴにいたという彼は、

「あれ以来、橋の事しか考えられなかった」と、災害の後いち早く「何か役に立つ様に」と
橋設計の無償提供を申し出、早くも2週間後には州の庁舎に模型を運び込む
彼の事務所の係員の姿も報道されましたが、
その時のは応急の設計だったと思われる、今とは違う姿だったのを覚えています。

勿論無償提供だからと即受け入れた訳ではなく、彼の設計以外にも、ヴェネツィアの
大運河にかかる憲法橋や、レッジョ・エミーリアの高速鉄道駅、近くの高速道路接続の橋
設計したカラトゥラーヴァや、
設計事務所、若い設計家達の応募もあったそう。

ですが、やはりジェノヴァ生まれのレンツォ・ピアーノが崩壊後いち早く、お役に立ちたい!
と申し出た事、世界的に実績がある事、そして彼はイタリア国会の終身上院議員でもあり、
提出案が素晴らしい橋であるならば、やはり決定は妥当な線だっただろうと思います。

橋はこの春の建設初めから1年間をめどにしていて、急ぐ為もあり、すべて鋼鉄製の橋で、
経費は202,000,000エウロだそう。 桁を間違えていませんように!

工事業者はフィンカンティエーリ・Fincantieri、これは大型沿岸周遊船の建設などで
有名な所で、https://www.fincantieri.com/it/

もう一つはサリーニ・インプレジーロ・SaliniImpregiloが発表されました。
https://www.salini-impregilo.com/it/

橋の名は、モランディの橋とは呼ばない、という事ですが、さて、どういう名に。


大晦日に設計家のジャンニからモランディ橋の欠陥について聞き、その時に出た言葉を
探していて出会ったブログ記事がこちらで、
http://span35m.blogspot.com/2018/08/blog-post_95.html

橋崩壊についての考察や、崩壊後の現場にも行かれ、分かりやすく説明して下さっていて、
一読をお勧めします。



所で、レンツォ・ピアーノの設計では、日本には関西空港のターミナル・ビルがあり、

8-Kansai International Airport_photo_50b7914885d01.jpg



銀座に美しい、とりわけ夜の光がほんわり柔らかいヘルメスのビルがあるのも知りましたが、

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こちら彼の生まれた街ジェノヴァ、でパッと思い出す、旧港再開発で生まれたヨーロッパ一の
水族館、これは楽しかった!と、如何にも帆船を想像させる植物園。

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若い彼が一躍世界に名を知られるようになった、パリのポンピドー・センターとか、

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ロンドンの何ともきりっとした姿のロンドン塔と呼ばれるシャード、とか、

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その用途目的、環境に沿っての、建築物の姿が著しく違うのにも少し驚いた今回で、

というのも、ジャンニとの話に出たあちこちの建築物の姿、またジェノヴァ近くにある
彼のイタリアにおけるワークショップ、などに刺激され、あれこれ写真をサイトで探して
受けた印象が、なんとまぁ、それぞれに違う姿の建築物を作る事! だったのでした。



が、その中で一番、わぁ~お! 凄いなぁ! 美しいぃ! と思ったのが、
このニューカレドニアのジャン・マリー・チバウ文化センター。

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自然の中に如何にもすんなり溶け込み、まるで大きな木、植物か、はたまた帆船か、と
いうイメージの建築物で、



大きな木材を使い、太陽光線や風も防ぐのだろう、とジャンニが説明してくれましたが、

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こうして背後から見える屋根の下に、すべての施設が収まっているそうで、

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これはもしも見に行けるチャンスがあったら、これだけでニューカレドニアを好きになりそう、
満足しそう、と思いましたです。

レンツォ・ピアーノの個人嗜好というのか、やはり生まれ故郷のジェノヴァ、大航海時代に
世界に乗りだしたコロンブスや、大海運国として栄えたジェノヴァ人の血がほの見えるなぁと!



そして最後、これもジャンニが教えてくれたジェノヴァ湾の西端の位置にある
彼のワークショップですがなんとも素晴らしく、羨望がこもりそうな仕事場の様子を。

こんな風に青い海を見晴らす位置にあり、おまけに何とも素敵な土地名を持っていて、
プンタ・ナーヴェ・Punta Nave、船の先端、というのです!

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レンツォ・ピアーノのワーク・ショップは、このイタリアの他、パリとニューヨークにもあり、
やはり凄い仕事量なのだろうと想像しました。

右下の白く平べったいのが仕事場で、右上に四角く見えるのが事務所の様子。



海側から見ると、こんな様子。

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上の仕事場はこんな階段状になっていて、

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屋根はガラスで、リグーリアにある温室風と。 自然採光たっぷりで、時計代わりにも。

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仕事机が広く、部屋も広く、明るく、植物にも囲まれ、

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海を見晴らせ、

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お隣に見えるのも、緑だけ。

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全世界から集まって仕事をしている、同僚達の部屋のドアはいつも開いていて、

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ジェノヴァ方面がこんな風に見晴らせ、

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下の道からの連絡は、このリフトで。

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夜はこんな様子。 まぁさか、残業続きではないと・・、ははは。

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こんな仕事場で働く、働けるのが、建築設計という未来への見果てぬ夢にも繋がるのかも。

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いやぁ、今回は思いがけなくも嬉しい刺激を受け、知る事が楽しかったです!
Grazie Gianni!

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・ 新年のご挨拶 と、 ピエンツァは小雨の風景

皆さま、新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します!!

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マテーラで撮った日の出の写真と共に、ご挨拶を申し上げます。

広島三越での個展日程が、今秋10月29日(火)から11月4日(月)と決まり、
私めはいよいよ秋に向けての、心と絵の準備が本格的になります。

ブログもろとも頑張って参りますので、どうぞ応援ご愛顧、よろしくお願い致します!!

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さて、新年早々のブログは何に?と思ったのですが、昨年春に出かけた
トスカーナの緑の風景が今のこの季節にも、また春のお出かけのお誘いにも、
と考え、
いつも通りですが、はは、世界遺産でもあるオルチャの谷の緑、そしてピエンツァの
黄茶色の壁の色をご覧下さい。

昨年春に行った時、ピエンツァに2,3度寄ったもののなぜかいつも曇り空、小雨で、
すっきりの青空ではないのが残念ですが、あの町の特徴ある黄色から茶色の
如何にも脆そうな壁の色がかなり濃い目の色に写っていたのをどうぞ!

まずは町のピッコローミニ広場にあるサンタ・マリーア・アッスンタ聖堂。

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元々はコルシニャーノ・Corsignanoと呼ばれた小さな村に過ぎなかったのを、
この地生まれの教皇ピオ2世が、ルネッサンス風の理想の町を目指し大奮闘、
というのが「ピエンツァ」の町の起こり、歴史であるのは有名ですが、
この聖堂の上、薔薇窓の位置にある紋章も、ピオ2世の紋章ですね。



広場をワン君とお散歩のシニョーラ。 水玉の傘が可愛い。

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広場の西にあるピッコローミニ邸の扉も閉まり。

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小路の小さな店でお昼を食べた後、小雨の町の少し歩きました。
いつもよりも壁色が暖色に写りましたが、それもまた町の壁の特徴で・・。

壁に沿う花鉢と緑の色。

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裏小路の狭い角、2階のバルコニーの、よれよれの三色旗! はは。

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狭い暗い通り抜けの小路から。

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少し決め過ぎの感もある、はは、ディスプレイですが・・。

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小路の風景。 古いいままの納屋の扉、修復された新しい扉、花鉢。

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この小路を撮っている写真はすべてこの角度で、なぜか考えて見るに、
多分道幅が狭く、正面からでは入りきらないからだろうと・・!



古いかっての市営住宅地の様ですが、なかなか良い雰囲気で。

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でも、こんな古いままの石積が残っているのも良いですよねぇ!

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突き当りの道が、町の中を抜けるロッセリーノ通りで、誰か通らないかと、はは、
待っては撮ったのですけど、なかなか上手く入らず・・。

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こちらも決めたディスプレイ。 でもあまり決めて下さると、絵にはならずで、はは。

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雨宿りを兼ね、テントの下で一休み。

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町の中心通りロッセリーノ通り、東からの眺め。

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ピエンツァの壁の前の、ビチ・自転車風景

お天気のピエンツァの様子、ピオ2世の町建設について
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461453714.html

お天気、麦秋の色のピエンツァ風景
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461278750.html



町の南側を通る、城壁沿いの道に出て。

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城壁からの素晴らしい眺めを撮らずにはおれず。

蛇行し、まっすぐ緑の中を続く道、分かれてモンティッキエッロに、そして南に。
所々に見える黄色はちょうど満開だった花で、陽が射すと見事でした!

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小雨で、少し靄も。 見える道は、サン・クイリコの南からやってくる道

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上に続いての道で、ピエンツァから下る道に合流する手前の流れで、
見える農家の壁が素晴らしかった記憶が。

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アグリトゥリズモのテッラピア、西に向かう道がグラディエイターの道ですが、
写真整理で気が付いた、上半分に波打つ大地! ここも凄い!

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少し南に目を移し、緩やかに流れ、起伏する丘のうねり。
隣通しでも、こんなに緑の色が違う事にいつもながら感心しきり!

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城壁沿いの道を西に辿ると、新しく出来ていたカフェ。

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退屈そうなワン君が顔を出し。

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これは東に見えるモンティッキエッロとの間の谷の、糸杉の道。

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花盛りの黄色と、色違いの畑、点在する農家。 この美しい広がり!!

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お家の前の、猛犬注意札。 
彼が読んだら憤慨するかも! デブで、噛みます、ってさ、ははは。

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