・ シエナのクレーターの宿 2軒 と、 朝と夕暮れの色

2回にわたり、昨春行って来たシエナのクレーターの風景を見て頂きましたが、
最後、クレーター一帯の訪問にはとても良いと思った泊まった宿2か所のご案内と、
朝と夕暮れの色をご覧下さいね。

まずは先回大きなクレーターの眺めをご覧頂いたポデーレ・カザルチッチャ・
Podele Casalcicciaの方から。

2泊した初日の夕暮れ。 かなり下った位置に宿があるので、こんな風に
坂道の丘の向こうに陽が沈み、煌く雲の色。

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これは暫くたって後の北の空と、谷の色。 薄いピンク色に染まる空が綺麗でした。

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翌朝は霧の朝で、これは宿の庭、東側。 木々の植え込みがあり、金網が張られ、
見える植え込みの向こうは谷に。

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アシャーノからの北への裏道がほんのりと見えます。



暫くして後、厚い雲の隙間から落ちる光線。 奥の谷の辺りが光っています。

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今回のシエナのクレーターの宿、2か所の位置を。 

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ポデーレ・カザルチッチャ・Podere Casalciccia 
Phone: +39.3287273186  E-mail: poderecasalciccia@gmail.com
Podere Casalciccia 17, Localita Vescona, Asciano (SI) 53041 IT
サイト http://www.casalciccia.com/

サンタ・カテリーナ・Casa Vacanze B&B Santa Caterina
Località Santa Caterina - Menchiari - S.P.438 Lauretana Antica
53041 Asciano (Siena) ITALIA - info.casasantacaterina@gmail.com
Tel.(+39)0577.717320 - Cel.(+39)346.6610831
サイト  https://www.casavacanzescaterina.com/



こちらはカザルチッチャの知り合いとなった動物たちで、
猫ちゃん、2匹のうちの1人。 名前は聞いたのですけど、忘れましたぁ。

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朝早くベランダを行くカタツムリ。 こんな風に、点々と印をつけて歩くの、
ご存知でした?!

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猫ちゃん、もう一人の方。 こちらは余り慣れてくれず。

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ワン君、手前の白に斑点は、オルセット・子熊という名の女の子で、ははは、
向こうの白茶君は忘れ! オルセットの方がすぐ慣れてくれ、でも、どちらも
私の手からお菓子を食べてくれましたよ。

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宿と家の端にある重い鉄柵の向こうに見える、丘の上の農家。

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暫くして陽が射し始め、霧も薄れて行き、良いお天気の一日が始まり。

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2日目の夕暮れ。 丘の稜線の向こうに沈む夕陽。 飛行機雲。

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夕陽を浴びて、庭の向こうの野草が光り。  

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そしてまた、落日の後の、薄いピンクと、ブルー、紫に沈む北の谷。

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シエナの東南に位置するアルビア・Arbiaからアシャーノ・Ascianoに向かう県道438号に
接する宿2軒で、こちらポデーレ・カザルチッチャは県道から入り込んだ位置に。

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こんな感じの台所が完備で、大きな冷蔵庫、レンジ類もあり、料理も出来ます。
朝食はパンが母屋の方で準備されたのを持って来てくれ、後はカフェなどを自分で。

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台所の反対側。 右に見えるアーチの向こうは一段下がった細長い娯楽室で、
左に切れて見えるドアを出て左奥がshinkaiの泊まった部屋で、
右の階段を上がった2階にも部屋があった様子。

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こちらが娯楽室、と書きましたが、このテーブルでもきちんと食事が出来る様に、
食器類が揃っておりました。

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真ん中の大きなアーチから外に出ることも出来、

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部屋の向こう側と、真ん中にあった、多分ゲーム類が入っていたと。

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shinkaiが泊った部屋、素敵でしたよ。 広いし、色も綺麗で。

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洗面所、トイレで、反対側にシャワーが。 ここも広々と。

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ここは確かshinkaiは一人で使って、一泊70エウロだったと。 
車でクレーターから、オルチャの谷一帯を回るおつもりならば、良い宿だと思いました。
私の様に歩いてみるつもりでも興味深いかと。

初日はイギリスからの老夫妻が一緒で、2日目はカナダのトロントからという中国人
5人グループだったかな、が一緒となり、彼らは私が夕ご飯を食べている傍で、
電子レンジの使い方について女主人、彼女はアメリカ人でイタリア人と結婚、
とワイワイガヤガヤとやかましい事!
やはりカナダにいても中国人だわい、と思ったですが、ははは。

一人が英語を話し皆の通訳で、翌日は予約済みのワゴン車が迎えに来て、シエナ一帯の
観光に出かけて行きましたが、
英語を話す1人が、私に良いご旅行を、と挨拶をくれました。



こちらは北に少し行ったサンタ・カテリーナの宿で、宿の窓から日の出前の
真っ赤な空を見て出かけ、

ムチリアーノの村への道からの太陽と、すっぽりと霧に埋まる谷の様子。

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少し離れた丘の上の、四角い箱みたいに見える農家も、朝陽の色に包まれ。

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村への道は谷からの霧が溢れ、村は殆ど隠れていますが、ほんのりのピンク色。

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こちらは翌日の朝、少し霧が浅く、谷の底のみに。 綺麗なピンク色でしょう?!

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前日はほぼ上まで埋まっていた丘の上の農家、霧がなく、谷のうねりも見え。

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今考えると残念なのですが、この農家への道は村からすぐには見えない裏道が連絡しており、
それで辿るのが頭から逃げたのでした。 まぁ、次のチャンスがあったらまた行くさ!



こちらは宿に戻っての、宿の庭から見た西側の谷で、ほら、手前のこちらの高さが影に。

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これはやはり宿の裏庭からシエナの方向を見ての、夕暮れの色。 
上から2列目の丘の流れ、左に近く、シエナの2本の塔が。 
靄っていますが、良い色でしょう?

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落日の後の、放心したみたいな美しい色!

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こちら側の朝の色、気球が飛ぶ風景はこちらに。
http://www.italiashiho.site/archives/20180801-1.html



2列に屋根が見えるサンタ・カテリーナの宿は、県道438号線に面していて、
右側にポコッと盛り上がった丘の向こうを通り、左に見える道は分岐して
ムチリアーニの村落に来る道。

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県道に面しているのですが、車が通っても一瞬の事で煩く感じる事もまるで無く、
ヴァカンスの家、と言うだけあって広々としていて、こちらが台所、料理が出来ます。

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洗面所とトイレ、シャワー。

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寝室。 右にソファー・ベッド、と、ここも広く。

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で、ここを一人で使って、一泊56エウロ位だったと。 shinkaiは食べませんでしたが、
一階の広間での朝食付き。

誰かがバーベキューをしている匂いも漂い、小さなプールもあり、白い地道を走って
真っ白になった車を2回、ははは、だって半日で真っ白になるんですもの、
ホースを引いて洗いましたっけ。

オルチャ一帯を車で回ろうと思うには、お値段も安く、堅実な旅行が出来ますですね。



最後のこの白君は、ポデーレ・カザルチッチャの隣の畑で羊君のガードマンのワン君。

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どこか遠くを見て、お勤め解放を待っているみたいでしょ、はは。


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・ シエナのクレーターの道を歩く ・ ポデーレ・カザルチッチャの宿から

先回はやはりシエナのクレーターにある村落と、その近くを歩いた様子
ご覧頂きましたが、今回もやはりその近くの、南に下った宿の周辺を歩いた様子を。

これはアシャーノから県道438号線を辿り、宿に向かう時の物で、
波打つ丘にクレーターの陥没が見えます。

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が、こうして見ると、ああ、落ち込んでいるなぁ、という程の感想なのですが、
今回の宿の近くで見たクレーターは凄かった!のでした。 その様子を後程。



地図をどうぞ。 先回の村落ムチリアーニの位置は赤い菱形を付けた所で、
泊まった宿は、その南すぐに見えるB&Bサンタ・カテリーナでしたが、

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そこから県道428号線をアシャーノに向かい少し下ったカーブの所、道に標識が
フォンタネッレ・Fontanelleと出ている所から入り込み、突き当りの場所にある
ポデーレ・カザルチッチャ・Podere Casalcicciaというのが、2泊した宿。

赤線で囲ったモンテ・サンテ・マリーア・Monte Sante marie、トッレ・ア・カステッロ・
Torre a Castelloを連絡する白い細い道は、アシャーノからの裏道、地道で、
ここは既に2度ほど、今回も2度通った良く知っている道で、
今回のこの宿からの道も繋がる事を地図で見て知り、では歩いてみようと思ったのでした。



衛星地図をどうぞ。 左から入りカーヴして外れるのが県道438号で、一番左の赤い印が
宿への入り道で、北から来ると下り坂でカーヴするので標識を見落としやすいのですが、

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アシャーノの方から来ると良く見えるFontanelle・フォンタネッレという標識があり、
細いガタゴト道を入って行くと、右に農家、真ん中の赤い印、があり、
宿はその奥。

右下に見える赤点で合流するのが、アシャーノからの道で、宿から西の農家の所から
入り込んでずっと歩ける、と思ったのですね。いや、最初は車で行ける、とね。
まぁ、地図で見るとこうでして、高低差、道の状態はshinkaiには想定外で・・!



で、途中の農家までは民家もあり、羊たちも草を食み、適当な傾斜地で、はい。
道は凸凹ガタガタでしたけど、乾いていましたしね。

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で、農家を過ぎ、少し行った途端に見えたこれ! 写真で見る、感じる傾斜よりも
もっときつく、わっ、キャ、あれなの?! という、ははは。

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宿の女主人から同日の午前中にメッセージが入り、午後何時ごろに到着するか、
出かける用が出来たので、出来たら2時頃までに、というのにOKしているので、
とにかく、到着しない事にはね、ははは。

大きな鉄柵があり、前に泊まると大きなワン君が2匹出て来て吠え、Telすると、
あ、犬も吠えている、到着ね、と出て来てくれ、3棟ほどある一番奥の宿部分に。

広い部屋で、大きな農家を改装して幾つかの部屋に、という様子で、台所も使え、と
いう様子でしたので、またご案内を。



こちらは宿の裏庭から見た、歩こうと思っていた道で、向かい側の丘の上を通ります。

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こちら右から左上に延びる道はアシャーノからの裏道で、この道の右上で合流する筈で、

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道脇に見える中程の農家、廃墟ですが、この少し上側で道が合流します。

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この道も緩やかな傾斜に見えますが、通った時は砂利道にずずっと行きそうな程の傾斜で、
写真を撮るにも、車から出ずに撮った記憶が生々しい・・、ははは。



お天気がどんどん良くなって行きましたが、雲の往来が激しく、時に曇り空の様に。
宿から東を見ての、谷底当たりの様子。

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宿の主人から、車でない方が良いと聞き、では歩こうと、一旦休んだ後出かけます。

道の途中にある農家で、ほらね、傾斜道の様子が分かるでしょう?!

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大きな古い農家で、3棟ほどあり、男性がちらっと見えた位で、他の人気なし。
家族が住んでいる様な気配もなく、農具が家の周囲にあるのみで。

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猫ちゃんが家の前に出ていましたが、これ以上近寄ると逃げる気配。
外の世界とは接触なしに住み、生きている家、猫なの?

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この農家の角で曲がり、南に道を下りますが、この道が凄かった!
宿の主人が車でない方が良いと言ったのは、雨の後で道が泥で酷いだろうから、と
いう事でしたが、この荒れくれの、雨水の通り道が深くえぐれた急坂を見て、
車で来ずに良かったぁ!と。

歩いてもずずっと滑りそうな道を気を付けて下りますが、

前に見える谷はずっと下で、転んだら谷の下まで一直線、という感じだったのですよぉ!

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写真はちょうど太陽が隠れていた間だったのですが、



下っていく内に光が戻り、大地のうねりが姿を見せ、

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黄色い花が咲き誇るのも、明るく撮れ、

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いよいよ宿と平行に進む道に入り込みますが、こんな様子で、道も狭く。

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谷の向こう側の宿がこんな風に見え、手前にクレーターの落ち込み部分も。

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これが道角にある農家を下から。

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雲が動き、光の当たる位置も動きます。

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本当に不思議な程に、隣同士の緑色が違うのですよね。

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これが雨水が流れ、抉られている深い溝。 こんな風に場所が高く既に乾いている
場所は良いのですけど、道全体が泥になり、まだ濡れている場所もあり、

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この足跡は野兎かも、というのは、道の先からこちらを見ているのを一匹見ましたから。

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これは犬と。で、ほら、この辺りの泥はまだ乾いておらず、流れた後も見えますね。

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こんな泥溜りが何か所かあり、脇に逸れようもなく歩き、3度ずるっと滑り、
あわや尻もちを、でした。 そう、厳重注意して歩いていてもね。 
とっさに草を掴み、尻もちは免れましたけど、本当に転ぶんだなぁ、と納得でした。



クレーターの横を通り、なんとなぁ、凄い物だなぁと感心! 

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クレーターはトスカーナではあちこちで見ますが、本当に近く迄行った事が無いのですね。 
つまり、クレーターのすぐ脇迄畑が広がり耕されているので、近づけない、
という事でもありますが。

木が見えますが、あの丘の上を宿への道が通り、歩いて通って来たのですが、
柵があり入り込めない様になっていますし、谷の傾斜部、というか崖の上から眺める
と同じで、見えない、いう説明でお分かり頂けるかと。



道はこんな風に続き、

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遠くを電車が通る音がし、確かに車両が。 アシャーノからの電車ですね。

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道より高い麦畑の横も通り。

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あれが丘の上の宿。 なんとも凄い所に家があるものだ、と感心して眺め!
手前の丘の傾斜、でこぼこにも、整然とトラクターの跡が見え、耕されているのです。

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東に流れる、丘の裾野。

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小さな溜り池があり、2つのポッコリに陽が当たり。

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陽が動くにつれ、裾野も光ります。

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アシャーノからの裏道にある、農家の廃墟も見え、道の合流地点も近くなり、

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少し傾いだ陽の光に、東側の谷が輝き始め、

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宿を出る時に、大体1時間進んだら、それで戻ってこようと考えていたので、
ちょうど1時間少し過ぎた所で、道の合流もすぐ、と分かった時点で引き返し始めます。

戻り道で見えて来る、クレーターの姿と谷の底。 宿から農家への道も見えて来て。

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凄いでしょう?!  今回初めてクレーターに直面した思いで、少し畏怖感さえも。
それに何と、あのすぐ脇すれすれまでトラクターが通り、耕して麦畑なのですよ!!



農家の丘のすぐ下まで戻ってきた所で、西の谷にも傾いた陽が射しこみ、
迫力ある大地のうねりを見せて貰えました。

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・ ムチリアーニ ・ シエナのクレーター、春5月の眺めを

漸くに昨年春に出かけて来たトスカーナはシエナのクレーターの様子を
纏めましたので、ご覧下さい。

ムチリアーニ・Muciglianiというのは、シエナのクレーターの真ん中にある
小さな集落で、アシャーノ・Ascianoのコムーネに含まれます。

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この蛇行する道の奥に見える村がどこにあるのか、雪景色をサイトで見て以来
ずっと探していたのが位置が分かり、宿もすぐ傍にお安いのが見つかったので出かけ、
2泊した、という訳でした。



地図をどうぞ。 まずはシエナの位置が分かる地図からで、赤い印の付いた所が
ムチリアーニで、シエナから南東に位置するアルビア・Arbiaからアシャーノ・Asciano迄
下る白い線が県道438号で、この線がシエナのクレーターの中を走り、

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アシャーノから一路南に下って行くとオルチャの谷で、当ブログ、記録庫の方で
何度かご案内したご存知の地名が並びます。

県道438号の様子は
トスカーナ・シエナのクレーターの麦秋と、 アシャーノの町
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461452913.html

逆にアシャーノから裏道・地道を通った時の様子は
春5月 シエナのクレーターの道を行く その1
http://www.italiashiho.site/article/451140915.html 

春5月 シエナのクレーターの道を行く その2
http://www.italiashiho.site/article/451141527.html 
  

新しいご案内で
シエナ点描  小路と、黄昏どき
http://www.italiashiho.site/archives/20180626-1.html

糸杉の道 2本 ・ シエナのクレーター と オルチャの谷と
http://www.italiashiho.site/archives/20180726-1.html

記録庫の、オルチャの谷一帯についてはこちらからどうぞ



Muciglianiと赤い印が付いた場所は畑、いや雑木林の真ん中で、はは、
集落は右上に囲った辺りに、全部で20軒程もありましょうか、で、

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見え難いですが、細い白い道が湾曲し蛇行しながら西に続き、カステッロ・ディ・レオニーナ・
Casrello di Leoninaという集落、県道438号から入った所にある村に連絡します。

地図右下に見えるCasa Vacanze B&B Santa Caterina・サンタ・カテリーナという
B&Bがたまたまこの辺りで宿を探していた時に見つかり、これ幸いと決めたのでしたが、
値段も安く、台所、トイレ、寝室と3部屋に分かれた作りでしたので、またご案内を。

カステッロ・ディ・レオニーナについては、どこかで取り上げたのが紛れて分からずで、
ちょこっとの様子はこちらで。
トスカーナは麦秋の色、 刈り入れの季節
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460855556.html



なぜこの辺りに執着したか、と言いますと、これです、衛星地図をどうぞ。

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シエナのクレーターと呼ばれるほどに、この一帯の地形は波打ち、南のオルチャの谷よりも
もっと激しい様相を見せてくれるので、昨年の春はもう一ヶ所、ここよりも少し南の宿で2泊し、
距離にしたらそう離れてもいないのですが、こことで計4泊したのでした。

結論から言いますと、大変満足した部分と、少し不満な部分がありましたが、
少し不満というのは、地図では分からない道の高さの問題で、
衛星地図で見えた道の南部分は、道脇が高くなっているので、起伏が見える場所が
少なかった事で、これはもう現地に行って見ない事には分かりませんよね。



これは、ムチリアーニへの道を辿り始めて振り返って見た、宿のサンタ・カテリーナで、
古い2,300前からの大きな農家を完全に改修したものだそうで。

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集落への蛇行する道を行きつつ、この奇怪にうねり、盛り上がる台地を!

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手前が少し白く煙っているのは、はは、車が通り、白い煙を巻き上げたのが残っており、
はぁ、まさにストラーダ・ビアンカ・白い道で!



集落の中を通り過ぎも出来、また外側の村の下を通る道とも村の外れで合流し、
少し行った外れの空き地に駐車し、歩いてカステッロ・ディ・レオニーナに向かいます。

北側に広がる、土地のうねりの襞の重なり、緑の色も違うのですね。

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道は好き勝手に、と言いたいほど上がり下がりをしながら、蛇行して続きます。

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遥かに見えるシエナの街、マンジャの塔と、ドゥオーモの鐘楼が目印で、

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望遠で撮って、トリミングするとこんな様子。 大きく長く、やはり素敵な街!



見えていた木が、徐々に近くなり。

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この辺りは麦畑ではなく、何かマメ科かな、と思う植物が耕作されており、



この木のすぐ傍でパトロールの車が通りかかり、余りにも狭い道で道脇に飛び上がると、
ちゃんと挨拶されて行きましたっけ。

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この日出かけたのは午後で、北に広がる谷に雲の影が映ります。 
見える木、こちらは糸杉で、この2本が目印の友。

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ムチリアーニの村を振り返り。

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こちらも北側の谷で、雲の動きで谷のうねりの様子が大きく変わります。
奥は麦畑で、手前はマメ科の植物で、畑のトラクターの跡が違うのですよね。

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少し歩くと方向が変わり、こちらには小さな池もあり、

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雲の動きで変わる麦畑の様子が、本当に美しく!

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カステッロ・ディ・レオニーナの集落を出はずれた所にある、記念のモニュメントみたいな
石像が少し先に見えて来て、

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これは別の日に、カステッロ・ディ・レオニーナの側から道を辿って行った時の物で、
大きな四角い形と、椅子の様にも見える長方形で、

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隙間から覗いてみたり。 左端にムチリアーニが見えます。

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最初は何か特別な意味があるのかと思ったのですが、Sito Transitorio・
一時的な場所とか、臨時のとか、通り過ぎる場所、とかいう様な訳しにくい言葉で、
shinkaiにはようわかりませんで・・。

サイトではカップルで、団体で訪問している写真があったですが、鈍い私めには・・。
で、再びこの場所に行く魅力も感じずで、大体の所から戻ります。



戻り道で、ムチリアーノからと思えるカップルに出会い、

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彼女は喋りづめで、すれ違う時も挨拶をせずでしたが、彼の方はサルヴェ!と挨拶を。
そう、イタ女は時にこういうのがいるのですよねぇ。 子供じゃないのにね。



上の写真でもお分かりの様にかなりの勾配の道が続き、月が出ているのが見えますか?

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時に窪みには水たまりがあるかと思うと、乾くとこんな感じにひび割れて、
トンボ君、この場所になにが望みだったんだろ?

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陽が傾き始めていて、影が少し色濃く長くなり、

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洩れこぼれる光に輝く畑と、濃い影に沈むカステッロ・ディ・レオニーナの村外れ。

27-C24_4157_GF.jpg



村から宿への戻り道に見る、谷の向こう側。 ここを撮るには少し時間が早く。

28-C24_4163_GF.jpg



こちらは翌日朝、ムチリアーニの村まで行った時の物で、

29-C26_4360_GF.jpg



村入り口に見える、奇怪なうねり。

30-C26_4362_GF.jpg



置き残された農機具の一部かな。

31-C26_4370_GF.jpg



赤く見えるのは、ポピーの花。

32-C26_4378_GF.jpg



トラクターで、遊んだかの様な痕。

33-C26_4379_GF.jpg



前日車で一度通った村の中を通ります。 村落には余り魅力を感じずで、写真なし。

34-C26_4380_GF.jpg



ポニーに跨った女の子を連れ、マンマが教会の前を通り過ぎて行き、

36-C26_4383_GF.jpg



これは教会の扉に貼ってあったお知らせで、

サン・フロリアーノ・ア・ヴェスコーナ教会
5月16日 水曜日  教会名聖人の年季祭  19時の晩祷
続いて、地域の皆との夕食  分け合って食べれる美味しい物を持参して下さい

37-C26_4384_GF.jpg

って。 良いですねぇ、昔ながらの、まさに田舎の神社祭りと同じですね。



ポニーの親子、いや、ポニーと母娘が村落を一巡りして戻って来たのに出会い、
写真を撮らしてもらいましたが、

38-C26_4386_GF.jpg

娘とポニーはカメラを見てくれているのですが、マンマは2枚とも目をそらしたまま・・。



緑をバックに、アザミの花を最後に。

39-C26_4392_GF.jpg


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・ ポーズする動物たち  10の可笑しな、可愛い写真

ヴェネツィア・シリーズが済んだ所で、ちょっと一息。
次のシリーズを始める前に、はは、はたまた写真整理を済ます時間稼ぎに、
可笑しくも可愛い動物たちの写真をどうぞ!

shinkaiめは時々ネットで動物たちの写真を探し、それも彼らたちが意図せずに
見せてくれる顔、姿勢の可笑しさでくすっと笑いを貰い、楽しませて頂いてますが、

これは一枚見つけた写真から、芋づる式にずずっと10枚見つかり、
Le 10 foto di animali in posa più diverutenti

笑ったり、そのシャッター・チャンスの見事さに大いに感嘆した部分もありで、

サイトには、  動物たちが実際にポーズしようとした写真ではないが、
そのリラックスしている様子、意図せずの所を撮影され、それがフェイスブックや、
インスタグラムで大変な人気となって、何百万というクリックを獲ているのだそう。

という事で、特別な説明もなく、タイトルだけで並んでいますので、ここにも。
ごゆっくりどうぞ!

ワンの一家に、猫ちゃんが混ざり、という感じですが、

1-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-4.jpg

これは今shinkaiのPCの壁紙となっていて、馴染みの顔ぶれとなっていて、
よく見ると猫ちゃんはきちんとカメラを見つめているのですけど、

前列左の兄貴のワン君もカメラを見ているようですが、真ん中のワン君と、
そして後列のご夫婦の様な、ははは、ワンさん達はカメラの右後ろを眺めていて、
如何にも、はい、もういいよ! の声を待っている様でもあり・・!



ペンギン君たち

2-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-5.jpg

頭の羽根がヒラヒラとたなびき、皆が一斉に腕を広げて一歩踏み出した様にも見え、
ははは、何となく、音楽に乗って、の様でもあり!
それにね、目の上の黄色い横線が、Yさん式の鋭い眼ざしにも見え・・!



雪の斜面にて

3-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-7.jpg

このサングラス姿は決まってますよねぇ! サングラスがミラーだったらもっと素敵かも。



鳩君たち

4-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-8.jpg

中心の鳩君5羽が、ちょうど2,1,2 と左右対称に、ははは。
本当に彼ら、意図せずだった?!



各種族代表のミーティング?

5-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-9.jpg

これは本当に、どうやって撮ったんだろ?! と思われません?
4異種の動物に、トサカを立てた鶏迄が一緒に! しかもこんなにお互いが近く!!



リス君たち

6-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-10.jpg

これも可笑しい! リスって、こんな風に集まって、立ったり、かがんだりするの?!
仲間の背中に手を当てたり、ほら、皆ちゃんと前を向いて!という声が聞こえそうで、
ははは。



これは牛ちゃん達ですよね?

7-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-11.jpg

こんなに毛がふさふさの、北国のどこかの牛ちゃん達なんでしょうけど、
毛色が違うのがこんな風にこちらを見て並んでいると、おっ、何か用っすか?とでも。



マンドリル、という種だそうで、

8-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-12.jpg

猿の種は人間の親類だそうですが、こういうのはちょっと違うだろ?という気もするし、
それにしても、厳粛なイメージ漂う、お写真でございますねぇ。



猫ちゃん

9-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-13.jpg

雪道で出会って、まぁ、なんとよく降りましたねぇ、滑らないようお気をつけて下さいね、
という会話が聞こえそうな猫ちゃん達ですが、
まぁ、これだけ毛並みがふさふさだと、風邪は引かずに済みそうですねぇ。



カンガルー

10-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-6.jpg

これはまた横座りになって、肘をついて半眼となり、何かを考慮中にも見える、
ははは、黙想中のカンガルー君。 腕の筋肉も太く強そうですねぇ。



という10枚の写真中で、shinkaiが一番気に入ったのはこちら、
各種族のミーティング中と、

11-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-9 - Copia.jpg



これは我が家に来てくれたPCテクニコのアレッサンドロが見て喜んだ、
勿論shinkaiも気に入っている、ワン一家に紛れ込んだ猫ちゃんの一同、でした。

12-Foto-di-animali-in-posa-divertenti-4 - Copia.jpg

サイトの記事の最後に書いてあったのは、
もしこの記事が君をにこっとさせ、気に入ったら、下の「気に入った・Mi Piace」を
クリックし、お友達にも紹介してね!

もし君が見せたい楽しい写真を持っていたら、Fotografiamodernainfo@gmail.com
に送って下さい。 楽しい写真は私達のフェイスブックの公式ページに載せます。
という事ですので、ご応募もね。

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・ ヴェネツィアで、ロマンティックな想い出を  6つのアイディアご紹介

先回のカルネヴァーレの記事で、ヴェネツィア・シリーズはお終い、と思ってましたら、

ヴェネツィアでのサン・ヴァレンティーノの為の6つのロマンティックなアイディア
6 idee romantiche per il tuo San Valentino a Venezia

1-7.jpg

という記事を見つけ、なにも2月14日一日の事ではなく、ヴェネツィアには新婚旅行で
お出でになる方も多いし、5月のゴールデン・ウィークにもカップルで、
という方々も多いでしょうしと、

そんな方々にshinkaiが愛の心を込め、はい、お送りいたしますです。

1. ゴンドラでセレナータを

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愛し合う同士がゴンドラに乗り込み、大運河でも良いし、その辺りの小さな運河に
入り込んで貰い、ゆらゆらと揺られながらヴェネツィアの街を下から見上げ、
ゆっくりと一回り。

大体100エウロ前後でゴンドラが楽しめますし、愛想のよいゴンドリエーレであれば、
小唄の一つも歌ってくれるかも・・、これはチップ次第ね。

伝わっている話では、結婚の申し込みに、お金持ちの観光客が潜水夫に頼み、
指輪を持って浮き上がる、という演出で彼女を驚かせた、という事もあったそうで!

*ゴンドラ乗り場は街中に点在していますが、乗り場からどの範囲で、どの様に動くのかは
 乗り場の位置にも寄る様ですし、値段、時間はサイトでは見つかりませんので、
 その辺りも考慮の上、乗られる前に値段交渉も。


これはサン・ヴァレンティーノ前のshinkaiの写真で、サン・マルコ広場から河岸沿いの
パーリア橋・Ponte della Pagliaをくぐって来るゴンドラ。

3-venezia08.1.26 047_GF.jpg

このパーリア橋から、溜息橋を撮りますが、



2. 溜息橋を背景に、2人のセルフィーを
  
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溜息橋は、既にご存知と思いますが、西のドゥカーレ宮で有罪判決を受けた囚人が、
東の監獄に渡る橋で、世間の見納めに溜息をついた、という所からの名前で、
決してロマンチックな由来ではありませんが、

昔見た映画の中で、夕暮れ時にゴンドラに乗り、橋の下で2人の永遠の愛を誓う、
というのもあり、あのまだ子供の可愛さ、すがすがしさをよく覚えていますが、

追記:Pescecrudoさんが、映画のタイトル「リトル・ロマンス」を教えて下さいました。
   感謝! 

美しい橋の姿ですし、手前のパーリア橋からお二人で記念のセルフィーをね。



3. 伝説の2人のハートが、アーケードに

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カステッロ地区サン・ジョヴァンニ・イン・ブラーゴラ教会の近くのソットポルティコに、
赤い煉瓦のハート型がある。 伝説が伝えるには、哀しくロマンチックな2人の愛を
記憶に残すためにあり、漁師のオーリオ・Orioと、人魚のメルジーナ・Melusinaのお話、

つまりアンデルセン童話のバージョンですが、このハートに触り、愛を願うと叶うと言い、
ヴェネツィアにお出での時には、お忘れなく!


サン・ジョヴァンニ・イン・ブラーゴラ教会はヴィヴァルディが洗礼を受けた教会で、

A.ヴィヴァルディが洗礼を受けた教会と、その周辺を
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463740577.html

で、一度取り上げたので、あれ、どこに?と探し、見つけましたです、はい。

上の広場の写真は教会前広場ですが、その北右の豪華なベネツィアの館ホテルの前、
狭い通路が右に通り抜けますから、抜けての広い通り・Salizada del Pignaterを
そのまま進んで10m程でしょうか、

右手に Sotoportego dei Pretiがあり、

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このアーチの内側に。   次回、触りに行って来よう! 

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ヴェネツィア、この素晴らしくロマンティックな街、愛の週末を過ごすのにも理想的!

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4. あなたの愛する人にお花を

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リアルト橋近くの花屋・フィオライオ・fioraioのファンティン・Fantinは、
20世紀初めの創業で、ヴェネツィア人にとっては愛する人に花を贈るチャンスには、
この店でエレガントでロマンチックな花束を。

というのですが、旅先の花は案外後で困るかも、で、余りこの案は支持しませんけど、
が、サイトをどうぞ、素晴らしく美しい花束が。 http://www.fantinfiori.com/it/

この店はリアルト橋南の、ゴルドーニ像があるサン・バルトロメーオ広場から西に行くと
あるサン・サルバドール広場、同名の教会があり、円柱のある広場の角にありますから、
覗かれて見るのも楽しいかも。



5. ジャコモ・カザノーヴァのチョッコラータ(チョコレート)、 または・・

10-1-caffè-florian-1030x641.jpg

1720年に創業、世界で一番古いカフェとして伝説的でもある、サン・マルコ広場の南側の
カフェ・フロリアーン・caffè Florian、決してフローリアンとは発音されませぬ様に、
で、稀代の色事師カザノーヴァは、次の獲物を研究しながらカフェを飲んだとか。

カフェだけでなく、このバロックとリバティーで装飾された店では、甘く暖かい
チョッコラータ、またドルチェ、アルコール類も勿論。

サイト  https://www.caffeflorian.com/it/
オン・ライン・ショップもあるのを知りましたです。



チョコレートに関しては、ヴィツィオ・ヴィルトゥ・Vizio virtùという店、1750年に
書かれたゴルドーニのレシピ、有名な劇作家カルロ・ゴルドーニ・Carlo Goldoniの
好きだったミルクと砂糖抜きのチョッコラータも選べます。

10-2-viziovirtu.jpg

店のサイトは http://www.viziovirtu.com/it/
住所は Calle del Forner, 5988, 30122 Venezia
毎日 10時から19時 オープン

ヴェネツィア ・ ゴルドーニの家博物館、サン・トマ広場周辺
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463330953.html

という事で、美しく、美味しそうなヴィツィオ・ヴィルトゥのサイトのあれこれを見、
それにこのカップ、これはもう、チョコレートをあまり食べないshinkaiが
一目で気に入ったもので、

11-Vizio_virtu_01-thumb.jpg


チョコレート好きな方は多いから、しっかり場所をご案内しないと、と探しました。

ゴルドーニ像があるリアルト橋南の広場から、先回の美味しい店ご紹介での
サン・バルトロメーオ・San Bartolomeoのある、Sottoportego Della Bissaを過ぎると
橋があり、
それを渡ってサン・マルコに向かい南に行くと、道の左側にサン・リオ教会・San Lioの
広場があり、その広場脇の小路を行き、橋を渡った先の交差した小路の右角に、
ヴィツィオ・ヴィルトゥの店が。

グーグル地図で、住所から探すと少し位置が違いますから、ご注意を。




6. ヴェネツィア・ラグーナでの夕食

Cenetta-lume-candela_1_GF.jpg

カフェ・フロリアーンにはアペリティーヴォ・食前酒迄ゆっくりと寛ぐ事も出来ますし、
スプリッツ・spritz、これはヴェネトで大変愛されている食前酒で、プロセッコを
ベースに、アマーロ(アペロールかカンパリ)、ソーダ水かセルツを使ったカクテル、

またはベッリーニ・Bellini、こちらは綺麗なピンク色の、ワインをベースのカクテルで、
元々は有名なハリーズ・バーのオーナーが作ったものと、 も味わえます。

または食前酒を飲みながら、としての紹介は、サンタ・マルゲリータ広場の
オステリーア・アッラ・ビフォーラ・osteria Alla Biforaもあるのですが、
様子はこちらで 

ロマンチックな2人の夕食という前提からは少し外れ、美味しくしっかり飲み食べれる店、
という様子ですので、ははは、名を上げる程度にし、



店の雰囲気も素晴らしい レ・ビストロ・デ・ヴェニス・Le Bistro de Veniseを。
ミシュランのお勧めの店です。

12-7.jpg

住所 Calle dei Fabbri 4685
サイト https://www.bistrotdevenise.com/

サイトには、サン・ヴァレンティーノの日用の、romantic special というカテゴリもあり、
それによると一人110エウロ、飲み物、税別、 一般には80エウロ位からの様子。

店に来店した有名人の写真もあり、う~ん、ちょっとスノッブかな、という感もしますが、
やはりそれなりに投票点も高いので、美味しく、優雅に食べれそうなお店ではあります。




もう一つのお勧めは、スキアヴォーニ河岸にある、かのホテル・ダニエリ・Danieliの
テラッツァで、目の前にサン・ジョルジョ・マッジョーレ島と聖堂とドガーナの先端が
見える素晴らしい景観!

13-1-terrazza_danieli_venezia.jpg

サイトは https://www.terrazzadanieli.com/
ミシュランのサイトによると、1人130~168エウロと。 



でもう一つ、同じダニエリのビストロもあるのを知りましたので、ついでに。
こちらの方が少しお気軽に行けそうな様子で。

13-2-_D1A0316light.jpg

サン・ヴァレンティーノの日は80エウロのメニューがありますが、大体60エウロ位からと。


そんなこんなで、ミシュランのヴェネツィアの店のお勧めサイトなるものも知り、
https://guida.michelin.it/3c4actb/bistrot-de-venise-venezia

幾つかのお勧めの店も載っていますので、皆様のご参考にもどうぞ。

先日ご案内した中にもあった店アッラ・ヴェドヴァ・Alla Vedovaも、
ラ・カラベッラ・La Caravellaも、星なしですが見つけ、おお!

そしてVecio Fritolin・ヴェーチョ・フリトリン, Calle della Regina 2262 は
何と3点確保!



で、ミシュランに因りますと、上のビストロ・デ・ヴェニスは5点の内4点で、
一人大体50から118エウロと。

で、ダニエリのテラッツァは5点で、

で、なんとサン・マルコ広場の北側にあるクワードゥリ・Quadriのレストランが5点.

ですがね、お値段は一人160~250エウロ ですって!
メニューの写真を見ると、本当に美味しそうで・・! まぁ、夢でも見ましょうか。

という様な、最後は食べ物、店の話に一人盛り上がるご案内と、ははは、なりました。



最後に、食事の店、サン・マルコ周辺の地図を。 チョコレートの店も一番上に。

14-8.jpg



夜静かな小路を行く、真夜中にサン・マルコ広場を散歩しながら、鐘楼の鐘の音を聞く、
これはもう魔法の世界、最高の雰囲気!

15-38927.jpg

真夜中辺りはまだ観光客がたくさんうろついていると思いますが、朝早くは、素晴らしい靄、
霧の中で一人、いやお二人、という事が大いにありうるヴェネツィアで~す!

何? 朝は苦手で起きられない? 知った事か、そんなの。 ご勝手にどうぞ。


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・ ヴェネツィアのカーニヴァル ・ ちょっぴり歴史、マスケラ、2019のプログラム

年を越したと思う間もなく、あっという間に2月! ヴァレンタイン・デイも近づきますが、
こちらイタリアでは義理チョコの風習がないので、やれやれで、ははは。

続けているヴェネツィア観光案内の〆として、カーニヴァルはどうかな、という所で、
ちょっぴりの歴史、ヴェネツィアのカーニヴァルには欠かせないマスケラ・仮面について、
そして2019年度の公式プログラムのご案内も。

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所で、今年2019年のヴェネツィアのカーニヴァルはいつか、ですが、
2月16日土曜日から始まり、最終日が3月5日の火曜日の、2週間で、
復活祭は4月21日(日曜)と、今年は遅いパスクワの到来ですね。

という事で、春到来前の遊んで騒いで、食べて飲んで、のカーニヴァルですが、
今回の基礎にしたのは、こちら  
Carnevale di Venezia: Storia, Curiosità e Maschere
ヴェネツィアのカーニヴァル: 歴史、興味どころとマスケラ

読んでいく内に新しく見つかったもの、検索したものなども加えて行きますね。

カーニヴァルはブラジルのリオ・デ・ジャネイロも有名ですし、イタリア内でも
ヴィアレッジョとか大きな飾り山車などでも有名な場所が幾つかありますが、

独特な街の成り立ちに加え、豪華な時代衣装を纏いマスケラで顔を隠し、という
ヴェネツィアのカーニヴァルには、その雰囲気に酔いたい人々がヨーロッパ中から、
世界中から集まり参加する事でも有名です。


では、このカーニヴァルはいつ始まったのか、ですが、
最初の公式な記録は1296年で、共和国政府の上院がクワレージマ・Quaresima、
復活祭前の4旬節・40日間が始まる前の最後の日を、祭日とした事なのだそう。

つまりカーニヴァルが終わった後の40日間は、身を謹み、食事も慎み、
身を清めて、はは、復活祭を迎える、という事ですね。

ですが実際はもっと時代が遡り、異教徒の時代にも、冬から春への移りの祀り、
またはディオニュソス、または古代ローマのサタナーリアのお祭りなど、その根源は同じで、
貧しい階級の人々に貴族階級や勢力者と同じという幻想を抱かせ、また罰せられる事なく
公けの場でそれを表示出来た、というもの。

1-storia-del-carnevale.jpg


ヴェネツィアの過去のカーニヴァルで歴史に残る程の大きな規模で行われたのは
1571年の、対トルコ・オスマン帝国とのレパントの海戦を象徴する山車の行進があったもの。

レパントの海戦は同年10月7日で、スペインとヴェネツィア、ジェノヴァなどの連合軍が勝利
した物ですが、その前年からオスマン帝国側のキプロス侵略があり、ヴェネツィア共和国は
それに対し危機感を抱いていたため、カーニヴァルの時期にいわば戦意を煽ったのかも。

そして1664年、キプロス王との結婚を祝っての仮面の大祝祭が、そして豪華な行列が
花嫁カテリーナ・コルナーロの家で。

彼女については、アーゾロを彩る女性ふたり ・ アーゾロ市立博物館 n.2
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463693935.html


もう一つ1679年、マントヴァ公爵がインディアン、トルコ人、闘士など、黒人たちの
行列を組織し、6つの展示会でも挑戦した、という物。

時の公爵がどなたかと調べましたら、フェルディナンド・カルロ・ゴンザーガ・
Ferdinando Carlo Gonzaga(1652-1708)で、最後のマントヴァ公爵だった方と。


そして18世紀、ヴェネツィアはジャコモ・カザノヴァの時代、共和国衰退の気配濃く、
街はヨーロッパの享楽の地として、カーニヴァルも絶頂期を迎え、

19世紀、ロマンティシズムの流れはヴェネツィアの街を変えることなく、先の時代との
区切りを付けたのみで、ヨーロッパの著名人たち、オーストリアのシシー、バイロン卿、
詩人ウーゴ・フォスコロ等が通り過ぎていき、


その後の衰退期を経て、ヴェネツィア・カーニヴァルは1979年、仮面、衣装の特徴を残し
蘇り、世界的規模で現在も訪問者を引き付けている、という次第。



所で、ヴェネツィア・カーニヴァルの有名な仮面ですが、現在はファッション的に
様々な仮面が作られ、売られていますが、

最も特徴ある、以前からの形というと、

1. ラ・バウータ・La Baùta

2-bauta-veneziana.jpg

一番よく使われれたバウータは、黒いマントのタバッロ・Tabarroと、ラルヴァ・larvaと
いう白い口のない仮面と、トゥリコルノ・tricornoという前と両横に突き出した帽子で。



2. ラ・モレッタ・La Moretta

3-moretta-mask.jpg

バウータの女性版とも言えるもので、もともとは尼僧を訪ねる女性が付けた物だそうで、 
カーニヴァル時期にはまるで身元を分からなくする特徴からも、エロチックな遊びにも、と!



18世紀のヴェネツィアの世相を描いたピエトロ・ロンギの絵の中には、上のバウータと
このモレッタが幾つも認められますね。

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ピエトロ・ロンギについてはこちらに少し。
ヴィヴァルディ・A.Vivaldiと、ピエトロ・ロンギ・P.Longhi
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461262801.html



こちらはサイトに載っていたモレッタの説明写真ですが、現在よく見る
モレッタの変形という意味だろうと解釈を。

5-moretta-veneziana.jpg



3. コロンビーナ・Colombina

6-colombina-veneziana.jpg

上の仮面2種と比べての違いは、これは顔を半分だけ隠すもので、もっと楽で気楽な物で、
現在は羽根をつけたり飾り立てたものが多くなり、色々な形があり、お値段も高く。



4. ペストの医者・Il Medico della Peste

7-medico-della-peste.jpg

この鳥の嘴状の形の面は、元は1600年のペスト蔓延期に出来たもので、病人が隔離
されていたラッザレット島へ訪問の際に付けた物。
つまり嘴の形の中には香草を詰め、悪臭に満ちた空気を和らげるためだったと。



では、ヴェネツィアのカーニヴァルを楽しむために! いくつかのお勧めを。

8-maschere.jpg

1. 衣装を着けて!
  決して衣装を着けるのが義務では無く、着けていない人も勿論多いですが、
  でも、カーニヴァルの期間にマスケラと衣装を着けるのは大きな楽しみな事は確か。
  貸衣装の店もいくつか見つけましたので、後程。

2. ヴェネツィアのマスケラのお買い求めを
  衣装を着けたくない方でも、せめてマスケラはお買い求め下さいね。 お土産にも
  なるし、せめて街歩きの時にはマスケラを付けて。

マスケラの巨匠なる人のオン・ライン店、博物館、但しヴィチェンツァの北、のご案内。
Mondonovo Maschere  http://www.mondonovomaschere.it/   

3. 「ヴォーロ・デルッランジェロ・Volo dell'Angelo」の飛行は見逃さないで
  この「天使の飛行」はカーニヴァルの開始を告げるもので、見逃す手は無いですが、
  ただしサン・マルコ広場に11時前までには到着の事。


n.2 カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/462199762.html

n.1 カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/462199577.html


4. ヴェネツィア中で様々な催しがあり人々が行き来しますが、サン・マルコ広場
  やはり一番に衣装もマスケラも豪華なのが集まる所。 写真を撮るには 
  10時から16時の、伝統的な行進が行われる時間にね。ただし夜の部もあり。

5. ヴェネツィアのフリテッレ・fritelleの味見をお忘れなく
  中にクリームやヌテッラも詰まった丸い粉の揚げ菓子で、上から粉砂糖をかけた
  美味しいもの。 カーニヴァル期間にはたくさんの屋台もで、お忘れなく試食を。


ヴェネツィアで、どうしても食べて見なければ、の10の料理
http://www.italiashiho.site/article/463767954.html


ヴェネツィアのカーニヴァル衣装の、オンライン・ショップ、また貸衣裳もの3店を。

ote utili
Atelier Flavia https://www.veniceatelier.com/

Antonia Sautter

貸衣装店のCM、Youtubeをどうぞ。
una notte a palazzo
https://youtu.be/9Q0ezqCSLNc




最後は、2019年のヴェネツィア・カーニヴァルの日程を。

9-carnevale-venezia-2019.jpg

ヴェネツィアの街で行われる行事の分は、写真も探し、付けました。

1. 2月16日土曜: Festa Veneziana sull'acqua - Prima parte,
  Rio Cannaregio - Ore 18:00

10-.La-Festa-Veneziana-apre-il-Carnevale-di-Venezia-2016.jpg

2. 2月17日日曜: Festa Veneziana sull'acqua - Seconda Parte,
  Rio di Cannaregio - Ore 11:00

11-.CLM_CARNEVALEPANTEGANAi599_Carnevale-2048x1280.jpg

3. 2月23日土曜: Corteo e festa delle Marie, Via Garibaldi -
  Ore 14:30

12-.1280px-Carnevale_di_Venezia_2011_-_Festa_delle_Marie.jpg

4. 2月23日土曜、24日日曜、3月3日日曜: Mestre Carnival Street Show,
  Piazza Ferretto (Mestre) - Ore 15:30

5. 2月23日土曜: Dinner & Ball - Cena di Gala
  Ufficiale e Ballo, Ca' Vendramin Calergi - Ore 21:00
 
13-.vela1949.jpg

25,26,27日は50名以上のグループであれば受け付けるとの事で、サイトをどうぞ。 

6. 2月24日日曜: Il Volo dell'Angelo, Piazza San Marco -
  Ore 11:00

14-.volo-dellangelo-1-e1486460404676.jpg

7. 2月24日日曜、27日水曜、3月5日火曜: Concorso della Maschera
  più bella, Piazza San Marco - Ore 11:00

8. 2月28日月曜、3月2日土曜: Concorso della Maschera più bella -
  qualificazione alla finale, Piazza San Marco - Ore 11:00

9. 2月28日、3月5日火曜: Carnevale di Burano, Burano - Ore 15:00

10. 3月2日土曜: Sfilata di Carri a Marghera, Piazza Mercato,
   Marghera (Venezia) - Ore 15:00

11. 3月3日日曜: Il Volo dell'Aquila, Piazza San Marco - Ore 12:00

15-.VM_E_1497.jpg

12. 3月3日日曜: Il Volo dell'Asino, Piazza Ferretto (Mestre) -
   Ore 12:00

13. 3月3日日曜: Concorso della Maschera più bella -
   Gran finale, Piazza San Marco - Ore 14:30

16-.acave1453216160467040279.jpg

14. 3月4日月曜: Concorso della Maschera più bella -
   Edizione bambini, Piazza San Marco - Ore 11:00

15. 3月5日火曜: Carnevale dei ragazzi di Zelarino, Zelarino
   - Ore 14:30

16. 3月5日火曜: Premiazione della Maria del Carnevale,
   Piazza San Marco - Ore 16:00

17-.Premiazione-della-Maria-del-Carnevale-2018-e1516879818762.jpg

17. 3月5日火曜: Lo Svolo del Leon, Piazza San Marco - Ore 17:00
   こちらがフィナーレで、ライオンが飛び去る、とでも。

18-.SvoloLeon-2.jpg

Youtubeで全体の様子も含め、どうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=Wwzff0TjAY0



華やかで豪華で、2019年のカーニヴァルの表題「ヴァニティ・フェアー」に相応しい、
虚飾に満ちた高価な舞踏会の様子のヴィデオを2つ、最後に。

19-carnevale-di-venezia7.jpg

晩餐付き舞踏会のお値段は、ちらっと出た分では500~650エウロでしたが、
さて、衣装を着けてお出かけになりたい方は、サイトをどうぞ。


GRAN BALLO “MASCHERANDA” SERENISSIMA VENEZIA  
SUNDAY 7 FEBRUARY HOURS 20:30.PALAZZO PISANI MORETTA
http://2016.carnevale.venezia.it/en/parties/gran-ballo-mascheranda/


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