・ トスカーナから無事戻り、 恒例の ”美味しく食べたもの編” を


皆さま、ブログを少しお休みさせて頂きましたが、
無事に28日の夕方トスカーナから戻って参りました。

顔は真っ黒に日焼けし、今年初めて半袖にむき出した両腕の
肘の周辺は火ぶくれ寸前の真っ赤かで、ははは、
今でもまだ痒みが残っています。

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お天気もまぁまぁで、ほんの少しピエンツァでパラっときた程度で済み、
その代わり日程の前半は大概半日ほど薄曇りという様子。

が、9日間で3400枚程度の写真も撮り、予定していた場所は
殆どこなすことが出来て満足して戻って来ました。
というよりも、暫くはトスカーナはもういいよ!という満足度、ははは。

写真はすべてRAWで撮っていますので、整理は到底すぐにできず、
ブログで見て頂く分からぼちぼちとと思っていますので、

まずはブログ復帰の第一回は、恒例の
美味しく食べたもの、旨いもの編から見てやって下さいね。

トップは、家を20日の朝7時に出発、ボローニャの手前で休憩、
1時半過ぎ最初の3泊の宿、サン・クイリコ・ドルチャに到着した行程。




サン・クイリコ・ドルチャ到着前に、県道右手に糸杉の小さな林が 
ありますが、手前から見えて来たなぁ!と思った途端、
道脇の小さな車寄せがいっぱいで、大勢人々が歩くのが見え、
そうなんだぁ、今日は日曜日だったっけ!!

ですがね、やっぱり、こんなに良いお天気の青空の下の糸杉には、
オルチャの谷訪問でまたやって来ましたよぉ、のご挨拶をしませんとね。

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糸杉の林、そしてサン・クイリコの宿は赤い太い線で、
その右に囲ったポデーレ・ベルヴェデーレ・Podere Belvedere,
そしてヴィタレータの礼拝堂・Cappella do Vitaleta の位置を。

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サン・クイリコの宿に決めていたのは、県道沿いのガソリン・スタンド兼
レストラン兼ホテルなので、食いはぐれる事は無いと思ったからですが、
到着早々、日曜の午後3時でバールもレストランも閉まり、翌月曜は休み!
と聞き大いに思惑が外れ、



レストランは満席というのを、バールの小さなテーブルで良いからと頼み、
ともかく到着の第一食目を食べさせて貰い、

太麺パスタ・ピーチのアリオーネ・ニンニクの効いたトマト・ソースと、

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野菜のグリル。

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今回の旅はオルチャの谷一帯を3日間、サン・クイリコを基地とし、
その後北東のシエナのクレーター方面に移動し、
2泊ずつを2か所、最後はシエナで1泊という予定。

でシエナのクレータ方面は衛星地図から土地の起伏を探し、
それによって宿を決めたもので、近くにはレストランなし。

台所が使えるというので、ではインスタントのカップ麺を持って行こうと。
夜の食事にはやはり1杯飲みたいですしね、その後カーヴ、起伏の夜道を
戻って来るのは嫌なので4日分の食料持参となったのでしたが、
サン・クイリコの宿の思惑が外れ、町の食料品店で買い足しを!

で、まぁ、昼間は出かけた町、土地で食べようという事にし、




お天気の様子を見てその日の行動を決め動きましたが、
こちらは翌21日のお昼、ピエンツァで。

とにかく大変な観光客! 行くたびに増えているなぁ、という感じ。
雨がぱらつき始め、簡単に食べれそうな店横の小さなテーブルで。

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夜は一杯飲みたい、と言いつつ、ははは、昼間も車に戻るのに
時間があれば、はぁ、それは小ビールを一杯程ね。
これは出て来たビールがサルデーニャ産だったもので、

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食べたものは、右リボッリータ・パンの入った野菜スープと、
左は小さなトマトとモッツァレッラを。

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ポツポツ降る雨を眺めながら食べる、暖かい野菜スープは美味しかった!




小路を抜け、隣の小さな広場を通って見えた、これも小さな店。
じゃぁ、次はここにしようと思っていたのに、

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翌日モンティキエッロに出かけ、お昼は12時半からオープンというので、
他には店がないモンティキエッロより、いっぱいあるピエンツァに行こう、と
戻って来たピエンツァでは上の店が満席で、前も食べたこの小さな店に。

写真は前日の雨のぱらつく時、店は閉めていた時の物。

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小さな店の中に入り込み、ハムやチーズ、サラダ類のみの店なので、
ルーコラとペコリーノのサラダにトマトも入れて貰い、
右はカルチョッフィのオイル漬け。

パンを食べビールを飲みつつのお昼には、これがホントに美味しいの!!

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前のテーブルではフランス人夫婦3組が盛り上がっていて、店の主人が
食後酒はサーヴィスです、と言ったらしいのに、わぉ~と歓声、ははは。

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狭い店の中の様子。 正面に見えるポスターは「グラディエーターの道」
うん、今回は2度通ったもんね。

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こちらがサン・クイリコで3泊した宿イル・ガリバルディ・Il Galibardiで、
shinkaiの部屋は2階の一番左端の向こう側の部屋。
これが何とも有難い事に願ってもない眺望でして・・! 様子は分家の方で。

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以前オルチャの谷に来た時1度お昼をここで食べた事があったのですが、
経営者が変わったとかサイトにあった通りレストランの中も変化を。
日曜のお昼も満席と聞きましたが、火曜の夜開いてすぐ行ったshinkaiの
後からどんどん客が入って来て、

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左のテーブルの上にパンの見える隣には、バイク乗り様の男性2人、
その奥に外国女性1人、そして奥に姿の見える家族連れ、
真ん中に囲いがあって見えない奥には、どうやらかなり大勢の家族がいて、
他に右に見えるカップル2組、夜が更けるにつれもっと増えるのでしょうね。




魚料理がしっかりメニューにあったので嬉しく、うふぃふぃ、
タコのサラダ、インゲンとトマト入り。

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タラの唐揚げとポテト、要するにフィッシュ・アンド・チップスね。

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タラの熱々フライ、柔らかくて美味しいポテトで、付いてきたソースの
オイル分が強いので、塩を貰いさっぱりと食べましたが、

う~ん、タラもポテトも、その前のタコのサラダも量が多く、
これはポテトを残しましたぁ。

トスカーナでもピエンツァの様な観光客が多い町は、量も適当ですが、
土地のお客が多い店は断然量が多く、値段も安いのですねぇ。




シエナのクレーターに移動した翌日は、午後1時過ぎに宿にチェックインし、
それから一番近い店の、3kほど離れた県道438号線脇の店に。

宿に行く時に前を通った時は何台も車が止まっているのを横目で
見て通り過ぎたのでしたが、戻ってみると空いており、
その内にバイクのカップルが2組到着。

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すっきりと晴れ上がった空を眺めながら、まずブルスケッタを。 
肉を食べないと言ったので、いずれも野菜系のパテで、
昔は苦手だったブルスケッタもこの頃は美味しいと思う様に。

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最初は水だけ頼んだのですけどね、へへ、素晴らしい青空を見ている内に
改めてメニューを眺めスプリッツを。 美味しくほんのりと酔い加減に。




パスタはフェットチーネに野菜ソース、ええと、ラタトゥイユが乗った感じで、
久し振りのラタトゥイユ味が美味しかった。

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翌日のお昼もやはり少し遅めで、アシャーノの郵便局に行ったついでに
ではアシャーノでお昼にしようと。 
郵便局から町の中心に戻る所で P の印を見て入り込み駐車。
ちゃんと戻れるように角々の印象を頭に刻みつつ歩くうち、この風景。

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あっ、これはアシャーノの聖堂だ、大丈夫、戻れると、ははは。
聖堂自体の正面からの眺めは何という事がないのですが、
この町の城壁越しの姿はなかなか重厚で良いですよね。




町の通りに入り、花屋さんの前にいたシニョーラにどこか食べれる所、
と尋ねたら、あのテントの見える所が美味しい、と教えてくれ、

これは座った席から眺めた町の中心通り。
見える手前のテーブルにも私が座った時はお客がいたのですが、
じきにガランとなった田舎の町のお昼時。

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こちらが私の食べた店で市役所の隣にあり、行った時は表の席が
どれも土地の人で満席だったのですよ。

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で食べたものは、左アスパラとポルチーノのリゾット、
右カルチョッフィのフリット・天婦羅風。

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ウェイターのお兄ちゃんが注文は別々にかと言うので、両方一緒にと
頼み、リゾットを食べつつ熱々のカルチョッフィを指でつまみ交互に。

カルチョッフィのフリットを、なぜか唐揚げを想像し注文したのですが、
衣付き。 とても美味しかったのですが、量が多く食べきれず、
頼んでお持ち帰りとなりました。

尋ねたシニョーラの言う通り、リゾットも美味しくお値段もお安く
満足のお店で、こういう店は皆知っているのよねぇ。

隣にドイツ人夫婦と小さな女の子2人がいて、ピッツァを食べており、
女の子が何か欲しそうにしたら味見させて上げようと思っていたのが、
はは、ピッツァも残した女の子でしたね。

店のサイトは、 http://www.angolodellosfizio.it/




距離は余り離れておらずの別の宿に移る日、この日は砂利道を辿って
モンテローニ・ダルビアからコルサネッロという西方面に出かけ、
糸杉が一本の白い道は尋ね当てたものの、もう一つの僧侶たちの丘、と
いうのに向かうつもりが道を間違え、空振りでお腹を空かせ戻る途中、

ローディ・Rodiという田舎で、道の交差点に見えたバールでお昼を。

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でっぷりとしたお腹の主人が冷たい料理のみですよ、というのにOKと、
メニューにあった、シーチキン、インゲン豆、玉ねぎを注文すると、
出て来たのがこれ! 

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玉ねぎとシーチキンを混ぜ混ぜし、塩と胡椒、酢を振りかけ
結構美味しく食べましたが、インゲン豆は到底食べきれませんでしたぁ!




翌トスカーナの田舎最後の日のお昼。アシャーノからの白い田舎道を
再度走り、お昼頃にアルビア・Arbia、県道438号線のアシャーノ行きの
始まる町に出て来て、ここなら何か食べれるだろうと駐車。

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で、赤い四角を付けた辺りのバールで聞くとパニーノだけ、というので、
ブルスケッタはともかくパニーノのお昼は苦手なshinkaiは、
橋を渡って行く隣の町だと店があると聞き、1,5㎞位ある、というのも
食べる為には、と、ははは。
隣の町はタヴェルネ・ダルビア・Taverne d'Arbiaと言い、




町の入り口前にあるロータリーからの眺めがこれ、左に見える道を行くと
上の地図にあったグイド・Guido というのが見えて来て、

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どうやら肉料理で土地では有名らしく、お客も次々と入って来て、
肉を食べないアジア女が珍しかったらしく、ははは。

アンティパストの野菜の一皿と、右上はほうれん草。
野菜のグリル、オリーヴ、ブルスケッタがトマトと、多分ナスのパテ、そして
ポルチーニが乗ったのと、右下はカルチョッフィ。

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いやぁ、どれも美味しかったのですがねぇ、なんとも量が多すぎて、
ブルスケッタは上の具のみ食べて、パンは殆ど残す有様!

店のサイトは、http://www.illocalediguido.it/


食べれる量が本当に少なくなったのを、改めて身に染みて納得した
今回の旅の空でしたぁ!
今後は、今回の様に一度はレストランなりトラットリーアにして、
後の一食は軽く持参食にするのが良いのかも、とも考えたりした事で・・。




最後の日曜の朝は8時前に宿を出て、10年ぶりのシエナに。
宿を8時前に出発、前日お昼を食べたタヴェルネ・ダルビアの店前を通り、
なんと20分もかからずに予定の駐車場に到着。

カンポ広場のすぐそば、ピアッツァ・インディペンデンツァに面した宿に
荷を預け、まずはカンポ広場に。

おお、マンジャの塔だよ、カンポ広場だよ、と眺めながら、

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早めに行ったので空いていた店の一番前の席に座らせてくれ、
サーモンのクリーム・ソースのスパゲッティを。

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観光客相手の店ではありますが、ここは美味しく、量もたっぷり!
眺めを楽しみながら食べましたが、今回の旅行では一番お高く、
ははは、水と食後のカフェで27エウロ、が、お上りshinkaiは満足!




ドゥオモの上にも上がり、サンタ・マリーア・デッラ・スカーラも見学、
ファッチャトーネの展望にも上がり、4時過ぎに降りてきた所でポツポツとなり、
宿に引き上げるとかなりの大降りとなり、シャワーをし一休み。

7時前には幸いまた晴れ間が戻って来ていて、すぐ近くの中華料理店に。
だってコネリアーノにはまがいの寿司屋はあっても、中華料理店は無く、
やはりたまには食べたいではありませんかぁ!

グーグルで探すと、宿から出て直の左の小路に曲がり、突き当りを左に、
だったのですが、何の事は無い、いざ行って見ると良く知った道で、
グーグルでは分からない酷い坂道なので、逆行きが正解なのでした。

つまりピアッツァ・インディペンデンテからカンポ広場外回りのヴィア・ディ・チッタ
に出て、次の角を右に下る通りヴィア・ベッケリーア・Via Beccheriaに。

この道はサンタ・カテリーナの生家跡に続く通りで、コントラーダ・オーカの地区
なので、通りの入り口にはこんな風にオーカ・鵞鳥の飾りがあり、

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道は恐ろしいほどの下り坂で、一旦奈落の底まで行き、ははは、
そこからまた上り坂という・・! 右手のほら、板のテラスが見える所に店。

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が、ここは入り口付近の両側の建物に支えのアーチが幾つも渡る、
shinkaiの好きな通りで、一度ご案内した事がありました。   

左の車の後ろにちょっと店の看板が見えますね、確か上海酒楼だったと。

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食べたのは、ビーフンの海鮮炒めと、

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マーボ豆腐、ただし肉抜き、はは。

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う~ん、イタリアで食べる中華料理はどこも大変お安く、人気もありますが、
ここのお味はまぁ特別の事は無く、
それはもうフィレンツェで食べた何軒かの方が断然美味しかった!!




ですが、やはりイタリアのパスタよりはするっと喉を通り、気持ちも落ち着き、
ははは、カンポ広場の夕暮れ時の賑わいを見に行き、

久し振りにジェラートも食べ、レモンとヨーグルト、

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近くの眺めの開けた場所から、サン・ドメニコ聖堂の向こうに落ちる夕陽を。
まさにちょうどサン・ドメニコの後ろに落ちたので空の雲の色の変化だけでしたが、
今回は夕陽を愉しめる日が2,3度のみでしたので、暫く粘り。

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翌日はパラッツォ・プッブリコの市博物館を見学、ちょうど12時に駐車場から
戻り道の出発をし、アペニンを越え、ボローニャを過ぎた所でお昼、
ちょうど4時45分に無事家に戻りました。

トスカーナの風景のみを追いかけて8日ほど、最後は久しぶりのシエナで
絵画館、博物館、ドゥオモの上と巡り、大いに楽しみ収穫の多い旅でした。

ぼちぼちと写真整理をし、見て頂きますのでお楽しみに、
よろしくお願い致しま~す。


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色鉛筆+水彩画ブログには、
オルチャの谷は サン・クイリコ・ドルチャの宿の窓から を  
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この記事へのコメント

  • Yuko

    Shinkaiさん21日サン・クイリコ・ドルチャにいらしたのですか!
    私もその日居ました!
    ピエンツァの友人の家に20・21日泊まって21日午前中に行きました。
    COOP傍のBarで休憩もして。
    ばったり会っていたら感動だったな~~~
    2018年06月05日 11:59
  • shinkai

    ★Yukoさん、こんにちは! コメント有難うございます。

    そうでしたか、同じ頃にすぐ近くだったのですね!
    ですがなかなか、ですよね。

    私は21日の午前中はバーニョ・ヴィニョーニに出かけ、それから田舎の道を辿り、午後にピエンツァ、ヴィタレータの礼拝堂辺りだったと思います。
    サン・クイリコの町は22日の朝だったかな、中心をちょっと回りましたっけ。

    良いご旅行だったと良いですね。 あの頃は毎日半日は曇って、少し残念だったですね。
    2018年06月05日 21:23
  • みよ

    お久しぶりです。覚えていらっしゃらないかもしれないけれど^^;
    秋にVia Francigenaを歩く予定なので、大変興味深く読ませていただきました。
    実はshinkaiさんの旧ブログでオルチャの谷を知って憧れたのが事の発端でした。10月の予定なのできっとベージュか茶色の世界ですね。
    糸杉の小さな森は公式ルートから離れていて残念!
    グーグルマップを見ながらルートやアルベルゲを調べているので記事内の地名が大分わかりワクワクします。
    情報盛り沢山!ありがたいです。
    頭が追いつかないのでまたゆっくり何回も寄らせていただきますね。
    2018年06月09日 01:36
  • shinkai

    ★みよさん!! こんにちは! 覚えていますとも! あのgooブログの方ですよね? 良くぞコメントを入れて下さいました!

    私はgooブログから引越ししてから、あなたのブログ名をちゃんと覚えておらずで、あれこれと探し回っていたのでした。 良かった、これを読まれたら是非、もう一度コメント欄にブログ名とアドレス、そして宜しかったらメール・アドレスも書いてやって下さいね。

    そうですか、オルチャの谷を一度見たい、と仰っていましたがやって来られるのですね!
    そうですね、10月だと既に茶色の荒野という風景になりますが、その広大さは変わりませんし、逆にみよさんがお好きな風景かもですね。

    ヴィア・フランチェージナを歩かれますか? きっとサン・クイリコ周辺でしょう? 他の方のブログで拝見した事もありますし、春に日本に行った時に会った方から、そのお友達が歩く、というのを聞いた事があります。
    今回田舎道を辿った時にちょうどヴィア・フランチェージナの矢印が出ていた道でもあったので、近いうちに写真を纏めてまたご覧頂けるようにしますね。

    糸杉の林は、きっと傍まで行くことが出来ずとも、バスの中からでも見る事が出来る筈ですよ。
    宜しかったら、ルートなどをお知らせ頂くと、私も楽しめますが、ははは。

    2018年06月09日 15:23