・ ヴェローナ観光で、食べてみるべき10のお勧め、伝統料理

ヴェローナ観光についてのお勧めのあれこれをご案内していますが、
世界遺産指定のあれこれ歴史的な物、美しい街並み、そして世界で一番
有名でロマンティックなお話「ロメオとジュリエット」などを観光して回った後、

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ちょうど良くお腹もすき、美味しい土地の料理を味わいたいあなたにお勧めの、
10のヴェローナの伝統料理は何か、どこで食べられるか、のご案内を。
     
参考にしたサイトは、10 Case da mangiare assolutamente a Verona.

写真は基本サイト掲載の物ですが、不足と思うのは親切shinkaiが捕捉し、はい、
料理内容についてもやはり同様に補記を。  
では、ごゆっくりどうぞ!

1. パスタ・エ・ファゾイ・Pasta e fasoi

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中世から伝わる貧しい庶民の食べ物、が起こりの様ですが、取りわけ寒い時など
どっしりとお腹に収まる美味しいもの! 

ファゾイ・fasoiとありますが、これはインゲン豆・fagioliの訛りで、shinkaiは
ヴェネツィアでもヴェネトでも食べるので、ヴェローナが起こりとは知らずでした。

ショート・パスタとインゲン豆が主たる食材ですが、玉ねぎ、ニンジン、セロリも入り、
味付けに豚の皮も使われているとの事。

お勧め: 昼食、夕食
食材: ショート・パスタ・卵入り、インゲン豆、白玉ねぎ、ニンジン、セロリ
標準値段: 10エウロ

どこで食べれるか
・ オステリーア・アル・ドゥーカ・Osteria al Duca
  Via Arche Scaligele 2  Tel.+39 045 594474
  http://www.osteriaalduca.it/osteriaalduca/?lingua=en#!/enpage_Osteria

・ オステリーア・ジュリエッタ・エ・ロメーオ・Osteria Giulietta e Romeo
  Corso Sant'Anastasia 27 
  http://www.osteriagiuliettaeromeo.it/osteriagiuliettaeromeo/?lingua=en#!/enpage_Osteria

・ オステリーア・アル・カッロアルマート・Osteria al Carroarmato
  vicolo Gatto 2   Tel. +39 045 8030175
  店名の「カッロアルマート」とは戦車の事で、笑いましたぁ。
  様子はこちらで 



2. ビーゴリ・コン・レ・サルデ・Bigoli con le sarde

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「ビーゴリ」とは太めのパスタで、ヴェネツィアのお勧めの時にも出て来ましたし、
我が家の近くのスーパーでも出来合いを見た事があります。 
トスカーナ方面では「ピーチ」と呼ぶ、太めのパスタと同様ですね。

典型的なヴェローナのパスタなんだそうで、ですがね名の由来は、訛りのビガトゥ・
bigatからで、その意味はブルーコ・青虫、毛虫なんですって、ははは。 確かに太目ね。

で、そのビーゴリをヴェネツィアの部でもご紹介したイワシのソースで食すのだそうで、
とりわけ伝統的にクリスマス・イヴや、復活祭前の金曜・聖なる金曜に食べるのだと言い、
イワシを使う例としては、他にもたくさんの料理があるそう。

お勧め: 昼食、夕食
食材: 卵入りパスタ、イワシ、白玉ねぎ
標準値段: 8エウロ

どこで食べれるか
・ オステリーア・イル・チョットロ・Osteria il Ciottolo
  Corso Cavour 39C  Tel. +39 045 9231331
  http://www.osteriailciottolo.it/

・ オステリーア・ダ・ウーゴ・Osteria da Ugo 
  Vicolo Dietro S.Andrea 1/b Tel. +39 045 594400
  https://osteriadaugo.com/

・ アル・ヴェルサリエーレ・Al Bersagliere 
  via Dietro Pallone 1  Tel. +39 045 8004824
  http://www.trattoriaalbersagliere.it/

ヴェネツィアで、どうしても食べて見なければ、の10の料理
http://www.italiashiho.site/category/26628521-6.html



3. パスティッサーダ・デ・カヴァル・Pastiddada de Caval

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普通一般には「ブラサート・ディ・カヴァッロ・brasato di cavallo」とも呼ばれ、
つまり馬肉をワイン、香辛料と共にとろ火で煮込んだもので、なんと紀元前489年の
飢饉の時に遡る料理だそうで、保存の為に肉を小さく切り、ワインと香辛料の中に
漬けたのが起こりなんだそうで。

様々な機会に美味しい一皿で、冬の厳しい寒さの時には一際歓迎される料理と。

お勧め: 昼食、夕食
食材: 馬肉、ワイン、香辛料
標準値段: 10エウロ

どこで食べれるか
・ トラットリーア・ダ・ロペトン・Trattoria da Ropeton
  Via Fontana del Ferro 1   Tel. +39 045 8030040
  https://www.trattoriadaropeton.it/

・ リストランテ・トゥレ・マルケッティ・Ristorante Tre Marchetti
  Vicolo 3 Merchetti 19/B Tel. +39 045 8030463
  http://www.tremarchetti.it/

・ トラットリーア・イ・マゼニーニ・Trattoria I Masenini
  via Roma 34   Tel. +39 045 8065169
  https://www.trattoriaimasenini.it/



4. ポレンタ・Polenta

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下の写真、ポレンタの上に載っているのは、魚のカマスだそう。

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ヴェローナ一帯の固有な物、というより北イタリアで良く食べられるポレンタですが、
元は16世紀コロンブスのアメリカ発見の後イタリアに入って来たトウモロコシの粉を
煮練りしたもので、
大体はセコンド・ピアットの魚や肉に添えたり、また茸やチーズをお供にも美味しく、
トロっとした出来てすぐの温かい物や、または固いのを焼いて食します。

今回新しく知った事は、たくさんのバージョンがあるものの、味に趣があり
美味しいのは穀類で作ったポレンタ、とあるので調べましたら、

shinkaiがいつも食べる、または頭にあるトウモロコシの粉で作ったのがポレンタ、
というのは16世紀後にそれまでの古いポレンタ、穀類、小麦やキビ、栗の粉などから
作っていたのが生産が多くなったトウモロコシに変わったもの、と知りました。

ちょいちょい友人宅で食べさせてもらう、香草が入ったものとか、粗びきの粉の
ポレンタなどの作りたてのトロっと柔らかい温かいのに、茸料理やチーズを添えたのが
美味しいポレンタですが、そうなんですね、
小麦の育たない北イタリアでは古代から貧しい農民の主食だったのですものね。

お勧め: 夕食
食材: トウモロコシの粉、穀類の粉
標準値段: 8エウロ

どこで食べられるか
・ ラ・タベルナ・ディ・ヴィア・ステッラ・La taverna di via Stella
  via Stella 5/C  Tel. +39 045 8008008
  https://www.tavernadiviastella.com/

・ カングランデ・Cangrande
  Via Dietro Listone 19/D   Tel. +39 045 595022
  https://www.cangranderistorante.it/

・ アンティーカ・トッレッタ・Antica Torretta
  piazza Briolo 1   Tel. +39 045 8015292
  https://www.ristoranteanticatorretta.com/



5. ニョッキ・Gnocchi

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パパ・デル・ニョーコ。

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ニョッキ、ジャガイモを茹でたのに粉を混ぜて作るニョッキはイタリア中で
食べられていると思うのですが、ここヴェローナでは伝統的にカルネヴァーレの時に
「パパ・デル・ニョーコ・Papà del Gnoco」、所謂サンタ・クロースに当たる人物に
扮した人が、ニョッキを、子供たちにはカラメルを配るのだそうで。

つまり16世紀の20~30年代にアディジェ川の氾濫と、ランツクネヒト兵の侵入で
飢饉に陥った街の人々が暴動を起こした時に、街の執政長官と幾人かの裕福な人々
との救助で救われた事に元を発するのだそう。

で、ヴェローナのカルネヴァーレのニョッキは、3.のパスティッサーダのソースか、
または馬肉のとろとろ煮でが伝統なのだそう!

お勧め: 昼食、夕食
食材: ジャガイモ
標準値段: 10エウロ

どこで食べられるか
・ オステリーア・ヴェローナ・アンティーカ・Osteria Verona Antica
  Via Sottoriva 10/A   Tel. +39 045 8004124
  https://www.osteriaveronaantica.it/

・ トラットリーア・アッラ・フェデルタ・Trattoria alla Fedeltà
  via Rodi 68 San Massimo   Tel. +39 045 8902423
  この店はヴェローナ市街から西にかなり外れた所なので、そのおつもりで。

・ リストランテ・トゥレ・リゾッティ・Ristorante Tre risotti
  via Luigia Poloni 15.  Tel. +39 045 594408
  http://www.ristorantetrerisotti.it/



6. ボッリート・コン・ラ・パエラ・Bollito con la paerà

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下の写真、ヴェローナ近郊の町では、パエラ・ソースのお祭りもあるそうで。

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「ボッリート」というのは茹で肉の事で、とりわけ冬に美味しい料理だそう。
サイトの肉の写真だけではよく呑み込めず、再度読み、サイトでリチェッタの写真も探し
分かったのは、パエラ・paeràというソースが重要なんだという事で、

パンをすり下ろしたものを煮込み、レシピによると牛の骨髄から取ったスープで煮込み、
煮込む程美味しくなるんだそうで、それにかなり多量の胡椒を入れる様子!

茹で肉のボッリートには、昔2度目のイタリア旅行の時、一緒していた友人が
サンセポルクロで食べ、今迄こんなに美味しい肉を食べた事がない、と感激した記憶あり。

馬肉が何度が登場とか、胡椒の入ったすり下ろしたパンのスープなど、
やはり同じヴェネトでもヴェローナには独特の食べ物があるのが興味深いですね。

お勧め: 夕食に
食材: 肉、野菜、パエラ・ソース
標準値段: 10エウロ

どこで食べられるか
・ ロカンダ・ディ・カステルヴェッキオ・Locanda di Castelvecchio
  Cosro Castelvecchio 21/a  Tel. +39 045 8030097
  http://www.ristorantecastelvecchio.com/

・ オステリーア・アイ・オゼイ・Osteria ai Osei
  Via Ettore Adriano 9  Tel. +39 045 8008199
  こちらで様子がみれます 

・ トルコロ・Torcolo   
  Via Cattaneo 11/b   Tel. +39 045 8033730
  http://www.ristorantetorcolo.it/



7. リーゾ・アル・テスタサル・Riso al Testasal

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ヴェローナ、そしてヴェネト一帯の特徴あるリゾットで、塩胡椒された肉の挽肉で
作られる料理、つまりハム、ソーセージなどにする肉の塩加減が上手く行っているか
どうかを見る為に由来するリゾットで、

テスタサル・testasalという訛りは、testare il sale、塩を検査する、からと。
お勧め: 昼食、夕食

食材: 米、挽肉、塩、胡椒
標準値段: 8エウロ

どこで食べれるか
・ トラットリア・アッラ・パルマ・Trattoria alla Palma
   via Legnago 143   Tel. +39 045 500365
  https://www.trattorialapalma.com/
  ヴェローナ市街から、南にかなり外れた位置に。

・ オステリーア・カフェ・モンテ・バルド・Osteria Caffè Monte Baldo
  via Rosa 12   Tel. +39 045 8030579
  https://www.osteriamontebaldo.com/

・ エノチブス・Enocibus
  vicolo Pomodoro 3   Tel. +39 045 594010
  http://www.enocibus.com/



8. リゾット・アッラマローネ・Risotto all'amarone

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素晴らしい美味しさとコクのあるリゾット・アッラマローネは、疑問の余地ない
ヴェローナの特異で伝統的な一品。
 
ヴェネトで産するお米ヴィアローネ・ナーノ・Vialone nanoと、ヴァルポリチェッラの
アマローネのワイン・l'Amarone della Valpolicella を使い、
スープは牛の骨髄から作ったスープで、最後に混ぜるチーズはこの一帯の
モンテ・ヴェロネーゼ・Monte Veronese、
という、つまりヴェローナ特産DOCのリゾットですね。

これはもうshinkaiも一度食べて見たいもの!と思う一品なのですぅ!

お勧め: 昼食、夕食
食材: ヴィアローネ・ナーノの米、ヴァルポリチェッラのアマローネのワイン、
    モンテ・ヴェロネーゼのチーズ
標準値段: 8エウロ

どこで食べれるか
・ コルテ・ファリーナ・Corte Farina
   via Corte Farina 4   Tel: +39 045 8000440
  https://www.cortefarina.it/

・ オステリーア・アル・ボルゴ・Osteria al Borgo
  via Longhena 29/D   Tel: +39 045 8105145
  http://www.osteriaalborgo.it/
  サン・ゼーノ聖堂からも少し西の位置に。

・ イル・バカーロ・デッラレーナ・Il Bacaro dell'Arena
  vicolo Tre Marchetti 1/B   Tel: +39 045 590503
  http://www.bacarodellarena.it/



9. フリトレ・Fritole
  
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ヴェネツィアで食べるべき、の記事にもフリートレ・fritoleの名で登場している、はは、
18世紀にヴェネツィア共和国の国のお菓子、として宣言され、カルロ・ゴルドーニの
戯作にも登場しているもので、カーニヴァルの典型的なお菓子として有名な物。

お菓子屋でも年中、家庭でも作られますが、ヴェネツィアのフリートレとは少し違うと!

お勧め: いつでも
食材: 粉、卵、スルタナ種の干し葡萄、レモンの皮のすりおろし、グラッパ酒一杯
標準値段: 5エウロ

どこで食べれるか
・ パスティッチェリーア・スカピーニ・Pasticceria Scapini
   via XX Settembre 132   Tel: +39 045 590312
  http://www.pasticceriascapini.it/
  旧市街東のサン・フェルモ聖堂近くのポンテ・ナーヴィを渡り、さらに東に・の位置。

・ カフェ・ワルネル・Caffè Wallner
  via Dietro Listone 1   Tel: +39 045 8000673
  https://www.caffewallner.com/
  ピアッツァ・ブラの北西あたりに。

・ パスティッチェリーア・ダル・フィオール・Pasticceria Dal Fior
  località Bixio 32    Tel: +39 045 8342440
  ドゥオーモの近くポンテ・ガリバルディを渡って北に真っ直ぐ、700mほど。



10. パンドーロ・Pandoro

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イタリアのクリスマスのお菓子パネットーネの、中に干し葡萄も果物の砂糖漬けも
入っていない、日本のカステラ式、と言ったらお分かりと思うパンドーロは、
実はヴェローナで19世紀に生まれた物なのですね。

パンドーロを創ったドメニコ・メレガッティ・Domenico Melegattiは8角の星型を
考案したもので、パネットーネのミラネーゼと共に、クリスマスのお菓子として
一番に評価され、一番売り上げのあるもの、なんですって。

今頃はそれこそたくさんのメーカーから、たくさんの種類が売り出されていますが、
やはりそれぞれにお好みがあり、味も違うのですよ!

お勧め: いつでも
食材: 粉、バター、砂糖、ヴァニラ
標準値段: 8エウロ   クリスマス時期以外にも売っているのかな?

どこで買えるか
・ パスティッチェリーア・トマージ・Pasticceria Tomasi
  corso Milano 16/a   Tel: +39 045 574017
  https://www.pasticceriatomasi.it/
  サン・ゼーノ聖堂から西に600mほど・・。

・ パスティッチェリーア・ベガーリ・Pasticceria Begali
  via Mantovana 83   Tel: +39 045 953330
  こちらで様子が見れます 
  駅の南、南西に。

・ ルーカ・ダッローモ・Luca Dall'Omo
  Cortile Mercato Vecchio 6 piazza dei Signori
  Tel: +39 045 8799225
  http://www.lucadallomo.it/      
      http://www.pasticceriadavidedallomo.it/index.php
  ああ、遂に旧市街の真ん中に店が見つかりましたぁ!


皆さん、美味しそう! 食べて見たい!と思われるのが見つかりましたか?
次回のヴェローナ行きの時には是非にね。

どこで食べれるか、で書いた店は、その店でしか食べられない、という意味では
ありませんので、美味しそうな店のメニューに見つけたら是非どうぞ!

各店のサイト・アドレスを探し付けましたので、比較検討など、どうぞお楽しみを。
住所から見ると、殆ど半島状に突き出した旧市街にありますので、
観光の一日のお役に立つ事かと思います。

アマレーナ・ワインを使ったリゾットのレシピを、絵のブログでご紹介しています。


◆ 展覧会のお知らせ ◆

私の絵の師でもあり、友人でもある二木(ふたつぎ)一郎さんが講師をしておられる
NHK文化センターの青山教室日本画クラスの皆さんによる未然会展
東京都中央区京橋のギャラリーくぼたにて、20日から開催されます。

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東京駅からも近く、季節の良い時でもありますので、どうぞお出かけ下さいます様、
私からもご案内申し上げます。

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記録庫ブログには、トスカーナ州、旅行報告、トスカーナ南部を 計 7記事 
アップしています。 
ご訪問よろしくお願い致しま~す。

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色鉛筆+水彩画ブログには、
アッシジの薔薇窓 途中経過と、 リゾット・アッラマローネのレシピを を  
アップしています。 
見てやってくださ~い! 
 
http://italiashinkai.seesaa.net/

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いつもブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


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