・ n.2 久し振りのヴェネツィア行き! お天気で、カルネヴァーレが始まり・・

先回に続き、ヴェネツィアのドゥカーレ宮に「カナレットとヴェネツィア展」を見に
出かけて来た様子をご覧頂きますね。

サン・マルコ広場から北に、リアルト橋に向かい、
街中で見かけた展覧会のポスター、ですけど、並んだ4枚が皆色違いで・・!

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横に並ぶ、右からカナレット展、タンゴ・モナムール、インテルプレーティ・
ヴェネツィアーニ演奏会、と、こうして見ると各種ごちゃまぜ様々な催しのお知らせ。

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「コンパニーア・タンゴ・ブルーホ」のサイト
https://it-it.facebook.com/compagniatangobrujo/

「インテルプレーティ・ヴェネツィアーニ」のサイト。今年10月、日本で演奏会がある様子。
https://www.interpretiveneziani.com/



少し靄があるものの、陽が射してきた運河を越え、

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向こうから来るゴンドラにカメラを見せると、手を振ってくれ、こちらも手を振り1枚。

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で、ふっと思いつき、へへ、もう一度ファインダーを覗き1枚。 彼はニヤッと。
shinkaiはグイっと親指を立てましたぁ、綺麗な彼女は気が付かず、ははは。

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リアルト橋の手前で、なにやら得体のしれない怪獣が。 お供に仮面ライダーがいてね。

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お昼ご飯はリアルト橋から南に少しのカンポ・サン・リオ・San Lioのオステリーア、
・ロランデーゼ・ヴォランテ・osteria L'olandese Volantèで。

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サン・リオ教会の北前、サン・マルコに通じる道脇に細長い広場があり、店の前にも
椅子、テーブルが出ていて、我らは中で食べたのですが、落ち着いた店でしたよ。
店の様子はこちらで。 



ジュリアーナは、ジェノヴェーゼのパスタで、

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shinkaiは久しぶりにイカ墨のパスタと、サラダ。 美味しかった!

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生ハムを除けて貰ったら、真ん中が空いていましたね、ははは。



ジュリアーナのデザート、クレーマ・カタラーナ。 

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入った時は広場の席も空いていて、店内には先客が一組だったのですが、
広場の席も店内もドンドン混んできましたが、美味しかったし、値段も適当で、
ゆっくりと食事をしたい時にはこういう店が良いなぁ、と思った事でした。

ちなみになぜこの広場に行ったかと言いますと、以前ご紹介したチョコレートの店
「ヴィツィオ・ヴィルトゥ」がグーグルのストリート・ヴューに出ないので、
確かめに行ったのですが、
何の事は無い、このサン・リオ広場脇の道を行き、橋を渡った右の角、と確認を。

店を確かめに行く時にこのオステリーアを見かけ、戻ってここでお昼をという事で、
チョコレートの味見は致しませんでしたぁ。 次回に!



リアルト橋の上から。 靄が少しかかり、お昼時のせいか、ゴンドラも余り見えず・・。

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リアルト橋北詰めの隙間から覗く、元のドイツ商館、現ファッション・ビルとなっている
屋上テラスには、大運河の流れを上からの見物客が大勢。 この記事の引っ越しがまだで。

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サイトを覗くと、一階の中庭部分にはカフェと軽食の店ができた様子で、
お洒落にちょっと食べたい方は、覗かれては如何でしょうか。
様子はこちらで



リアルト橋を渡り北詰めから、西にサン・ポーロ広場に向かいますが、

途中のサン・タポナール教会・Sant-Aponal. 入り口前が囲われ、修復中かな?

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西に向かい渡る橋からの眺め。

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小路が狭く、こんな横広がりのスカートの方は横向きにしか通れずで、ははは。
ご丁寧に頭にランプみたいな大きな飾り迄!

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後ろに続く方、賑やかな衣装と、小物がいっぱい!

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素敵な衣装、色と、オリエンタル風の帽子を幾つも重ねた中年男性。
化粧しているのが見えるかな。

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お連れは、韓国風の黒い衣装と幅広の帽子で、う~ん、ぐぐっと近しい間柄かな?

やはりこういう衣装を着けると、背景にはサン・マルコ辺りの風景がしっくりしますよね。


所で、聞く所によると、カーニヴァル幕開けの「天使の飛翔」を見たくて出かけたのが、
到着時間が少し遅く、リアルト橋の手前で足止めを食い、23000人以上は現在ブロックで、
彼女たちはサン・マルコ広場には行けなかったとか!

幕開けは日曜ですし、初日なので混雑したのでしょうが、ヴェネツィアはこの夏頃からの
入島税に加え、観光客の制限を、というので、どこで、どのように、と
思っていましたが、リアルト橋の所なんだそうで。

でも、ヴァポレットで直接にサン・マルコという場合はどうなんだろう、とか、
リアルト橋の南詰めでもブロックしているのだろうか、とか、未だ程度が不明です。

ヴェネツィアへの勤め人、学生等は枠外だそうですが、これからの観光シーズンに加え、
何かお祭りごと、また日曜祭日に重なる時は、早めの時間にお出かけ下さいね!

以前のカルネヴァーレのご案内は
n.1 カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/462199577.html

n.2 カルネヴァーレ・ディ・ヴェネツィア
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/462199762.html



フラーリ広場の近くで見かけた、歴史的衣装の店のショウ・ウインドウが素敵で。

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こちらはマスケラ・仮面の店ですが、迫力ある仮面の数々。

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で、ショウウインドウの隅に見えた、懐かしい方の顔、ルトガー・ハウアー。
はぁ、shinkaiは「レディ・ホーク」でこの方に魅せられまして・・。

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「ゴルドーニの家博物館」前を通った時、ジュリアーナがまだ見ていない、というので、
では見ようと。 入場料割り引き3,5エウロは彼女もち、ははは。

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以前に見た時と展示物の趣がかなり変わっておりましたので、今回の絵のサイトの方に、
様子を載せます、ご覧下さい。

フラーリ広場近くで、面白い店を発見。 模型店で、型に切った薄い木のキットで、
動く模型のあれこれさまざまを揃えていて、大きな丸い地球儀から、ヘリコプター、
自動車、単純に歯車で動く模型などもあり、光線と熱で動くそうで、
あれこれ見惚れていてジュリアーナがいない事に気が付くと、
店の主人が、シニョーラはお友達に見捨てられましたよ、って、ははは。



駅まで戻り、朝同様、改装されて大変モダンになったバールとスナックの店で一服。
斜め前に座っていた、若く大変美しい女性に見惚れ、堪らず内緒で。

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ちょっとジュリア・ロバーツに似た目と、アン・ハサウェイみたいな唇でしょ。
こんな美人もいるのねぇ!



帰りの電車内から。 ラグーナの夕暮れ近く。

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コネリアーノに戻り、駅構内も様子がすっかり変わり、エレベーターが付いているのを発見!

駐車場に行く時に見た赤い名残りの夕陽。

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楽しく、ゆったりと見て、遊んだ、久しぶりのヴェネツィアの一日でした。
また行くべ!

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色鉛筆+水彩画ブログには、
カルロ・ゴルドーニの家博物館 ・ ヴェネツィア を  
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